# ビートレンド（4020） ビートレンド、北海道のスイーツ・パンの専門店『もりもと』のLINEミニアプリ開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260708590088
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドは、北海道の菓子・パン販売店「もりもと」が使うLINEミニアプリの開発を支援した。顧客情報やポイントと、POSシステム「FoodFrontia」の注文・会計データを連携し、会員管理や販促を一元化できるようにした。

## 会社が挙げた理由

レジ運用の効率化、購買履歴などのデータの一元管理、顧客の利用状況に応じた情報配信の最適化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『もりもと』LINEミニアプリ、FoodFrontia（フードフロンティア）、betrend
- 相手先: 株式会社もりもと、ステアリテール株式会社
- 相手先の概要: 株式会社もりもと：北海道千歳市に本社。和洋菓子・パン・ケーキを開発・製造・販売。北海道千歳市で創業し、75年以上の歴史がある。、ステアリテール株式会社：飲食店、ガソリンスタンド、小売店向けのサービス・ハードウェアを営業・開発・生産・保守まで提供。
- 当社との関係: ビートレンドが株式会社もりもとのLINEミニアプリ開発を支援。ステアリテール株式会社のPOSシステムFoodFrontiaとシステム連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ポイントは1ポイント1円から利用可能。その他の価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 和洋菓子・パン販売店、外食・小売業界、顧客管理・販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社もりもとの店舗（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 22店舗
- 定量的な効果: レジ待ち短縮、ミス削減、購買データの一元管理、情報配信の最適化（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: betrendの利用会員数：3,600万人超（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本アプリの開発を支援しました」「システム連携を実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「22店舗で利用できる」とあるが、開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ビートレンド、…LINEミニアプリ開発を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援しました」「連携を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「利用できるLINEミニアプリです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社もりもと」「ステアリテール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「もりもとが提供する…本アプリの開発を支援」「FoodFrontiaとのシステム連携を実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道千歳市、代表取締役社長：森本真司」「和洋菓子やパン、ケーキを開発・製造・販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社もりもとが提供する『もりもと』LINEミニアプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「和洋菓子・パン販売店（22店舗）で利用できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（22店舗）で利用できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社もりもと」「ステアリテール株式会社」および各ウェブサイト」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「22店舗」「3,600万人を超える利用会員数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外食・小売業界のDXと課題解決を強力に後押ししてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LINEミニアプリの開発を支援」「スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「もりもとが運営する和洋菓子・パン販売店（22店舗）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『もりもと』LINEミニアプリ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「開発を支援しました」「FoodFrontiaとのシステム連携を実現」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道のスイーツ・パンの専門店『もりもと』」「北海道千歳市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社もりもとが提供する…LINEミニアプリ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FoodFrontia」「TWINPOS 9700 2ndシリーズ、TWINPOS 9700シリーズ、TWINPOS Sx」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスに紐付き」「強力に後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須」」）
