# ビートレンド（4020） ビートレンド、『日本クラシックホテルの会』公式アプリの構築を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260701586322
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドが、日本クラシックホテルの会の公式アプリを構築支援し、紙の「クラシックホテルパスポート」をスマートフォンで利用できるようにした。9ホテルの宿泊スタンプを集めると、18,000円分の宿泊割引クーポンが付与される。

## 会社が挙げた理由

紙のパスポート文化をデジタル化し、スマートフォンの利便性を活用して顧客体験を向上させるため。加盟ホテルの歴史や最新情報を一括管理・発信する体制を整えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本クラシックホテルの会 公式アプリ、betrend、クラシックホテルパスポート
- 相手先: 日本クラシックホテルの会
- 相手先の概要: 2017年11月発足。日本の9つのクラシックホテルが加盟し、共同で販促商品の企画やPR活動を展開する団体。加盟ホテルは日光金谷ホテル、富士屋ホテル、万平ホテル、奈良ホテル、東京ステーションホテル、ホテルニューグランド、蒲郡クラシックホテル、雲仙観光ホテル、川奈ホテル。
- 当社との関係: ビートレンドが提供するCRMプラットフォーム『betrend』を活用し、相手先の公式アプリの構築を支援。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 公式アプリは無料。その他のサービス料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（水）より提供開始（実績）
- 適用分野: ホテル・宿泊業界、会員管理、顧客情報提供、販促・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 加盟ホテル9ホテル
- 定量的な効果: 全9ホテルのスタンプ達成で18,000円分の宿泊割引クーポンを付与
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本クラシックホテルの会が2026年6月17日（水）より提供を開始した『日本クラシックホテルの会』公式アプリ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「公式アプリの構築を支援いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日（水）より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ビートレンド、『日本クラシックホテルの会』公式アプリの構築を支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月17日（水）より提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築を支援いたしました」「スタンプを付与します」「クーポンが付与されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本クラシックホテルの会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本クラシックホテルの会が…公式アプリ」「公式アプリの構築を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2017年11月に発足」「日本の９つのクラシックホテルが…共同で販促商品の企画やＰＲ活動を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」について資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本クラシックホテルの会 公式アプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全9ホテルのスタンプがたまると、特典として18,000円分の宿泊割引クーポンが付与」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「加盟する9つのホテル」「18,000円分の宿泊割引クーポン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本クラシックホテルの会」「加盟９ホテル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月17日（水）より提供を開始」「9つのホテル」「18,000円分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『betrend』の機能拡充を通じ、ホテル・宿泊業界における会員管理の効率化と…顧客体験の向上を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ビートレンドが提供する…『betrend』を活用」「公式アプリの構築を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ホテル・宿泊業界における会員管理の効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで紙の『クラシックホテルパスポート』」「公式アプリ」「『betrend』を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド株式会社」「ビートレンドが提供する…『betrend』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本クラシックホテルの会が…提供を開始した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の９つのクラシックホテル」「加盟９ホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本クラシックホテルの会が…公式アプリの提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の紙媒体が持つ…価値を継承しつつ、スマートフォンの利便性を活かした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートCRMプラットフォーム『betrend』」「『日本クラシックホテルの会』公式アプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「伝統と現代のデジタル技術が融合した、新しいおもてなしの形を体現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
