# ビートレンド（4020） ビートレンド、『がブリチキン。』公式アプリの刷新およびLINEミニアプリ導入を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260608565530
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドは、ブルームダイニングサービスが運営する『がブリチキン。』の公式スマートフォンアプリを刷新し、来店回数ベースのスタンプ制から購入金額に応じたポイント制へ移行しました。併せて、LINE上で利用できるミニアプリも導入しました。

## 会社が挙げた理由

ポイント制へのニーズの高まりを受けた制度変更、顧客ロイヤルティ向上、新規会員獲得の強化および会員登録の間口拡大を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『がブリチキン。公式アプリ』スマートフォンアプリ版、『がブリチキン。公式アプリ』LINEミニアプリ版、スマートCRMプラットフォーム『betrend』
- 相手先: 株式会社ブルームダイニングサービス
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：中塚和宏。飲食店経営、店舗プロデュース、飲食コンサルティング、外販事業、FC本部運営などを行う。『がブリチキン。』などを展開し、からあげテイクアウト専門店、フードコート、キッチンカーなども展開。
- 当社との関係: ビートレンドが、ブルームダイニングサービスの運営する『がブリチキン。』公式アプリのリニューアルおよびLINEミニアプリ導入を支援。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月10日時点で導入・リニューアルを支援済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 飲食店、居酒屋・バル、飲食店の会員・販促業務
- 受賞名・認証名: ISMS（ISO27001）、プライバシーマーク（ビートレンドについての記載）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全8段階の会員ランクを新設
- 利用実績: 『betrend』利用会員数：3600万人超（時点・累計区分はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大幅リニューアルおよび、新たにLINEミニアプリ版の導入を支援しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日「2026年6月10日」／サービス開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにLINEミニアプリ版の導入を支援しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入を支援しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移行しました」「新設」「新たに導入しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブルームダイニングサービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ブルームダイニングサービスが運営する…公式アプリ…の大幅リニューアルおよび…導入を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：中塚和宏」／「飲食店経営と店舗プロデュース…を行っている企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブルームダイニングサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全8段階の『ランキング（会員ランク）』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ブルームダイニングサービス」／公式サイトURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全8段階の『ランキング（会員ランク）』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客ロイヤルティ強化を後押し」／「新規会員獲得の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規会員獲得の強化」／「クーポン、ポイント、ランキング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『がブリチキン。』公式アプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「公式アプリの大幅リニューアル」／「新たにLINEミニアプリ版の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ビートレンド…『betrend』を提供」／「ブルームダイニングサービスが運営する…アプリ…の…導入を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルームダイニングサービスが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋市本社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「3600万人を超える利用会員数」／『がブリチキン。』アプリの利用実績記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…『スタンプ制』を採用していましたが…『ポイント制』へと移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートCRMプラットフォーム『betrend』」／「LINEミニアプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客ロイヤルティ強化を後押し」／「リッチな体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります」」）
