# ビートレンド（4020） ビートレンド、東芝テックの飲食店向けソリューション『OrderLinkage』を『betrend connect』に追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260526548804
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドが、外部システム連携プログラム「betrend connect」に、東芝テックの飲食店向けソリューション「OrderLinkage」を追加した。OrderLinkageを通じて、POSの注文・決済データとbetrendの会員情報を紐付けられるようにした。

## 会社が挙げた理由

飲食店で注文チャネルが複雑化し、店舗スタッフの業務負荷が増えているため。連携により店舗運営の効率化とデータに基づくマーケティングを支援し、店舗DXやOMOの実現を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OrderLinkage、betrend connect、betrend
- 相手先: 東芝テック株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長：錦織弘信。POSシステム、複合機、バーコードプリンタ、RFIDなどを取り扱い、流通・小売業界や各種ワークプレイス向けにソリューションを提供。
- 当社との関係: ビートレンドと東芝テックは協力関係にあり、東芝テックのOrderLinkageとビートレンドのbetrendを連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月28日（追加済み・実施済み）
- 適用分野: 飲食店の店舗運営、POS、モバイルオーダー、デリバリー、顧客管理、データマーケティング、店舗DX、OMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『betrend connect』の新ラインナップとして…『OrderLinkage』を追加したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「追加したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新ラインナップとして…『OrderLinkage』を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「注文・決済データを…会員情報と紐付けられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東芝テック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「これまで築いてきた東芝テックとの協力関係をより一層深め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長：錦織弘信」／「POSシステムや複合機、バーコードプリンタやRFIDなどを取り扱い」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「これまで築いてきた…協力関係」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東芝テックの飲食POSシステムを導入されている飲食店様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績、価格の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東芝テック株式会社」／「サービスサイト：https://www.toshibatec.co.jp/product/pos-store/pos/orderlinkage/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「店舗運営の効率化」／「LTV（顧客生涯価値）向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の展望」／「データマーケティングを支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入企業様は…連携可能なラインナップを容易に把握」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食店向けソリューション」／「東芝テックの飲食POSシステムを導入されている飲食店様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新ラインナップとして…『OrderLinkage』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『OrderLinkage』を経由して…『betrend』上の会員情報と紐付けられます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビートレンドは…『OrderLinkage』を追加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い業種・業態での導入実績がございます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OrderLinkage（オーダーリンケージ）」／「betrend connect」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なデータドリブン・マーケティング」／「戦略的な店舗運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
