# ビートレンド（4020） 2026年12月期 第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260514535278
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.1％減少し、営業利益・四半期純利益は黒字からそれぞれ62百万円の赤字に転じた。データベース更改などの一時費用と人件費関連を中心とする販管費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

CRMサービスでは前年第4四半期の大口顧客解約後のMRR積み上げが十分でなく、カスタマイズサービスも新規導入・追加開発の減少で売上が減少した。利益面では、データベースサーバー群の更改に関わる初期費用や新旧重複契約費用などの一時的な売上原価、人件費関連を中心とする販管費の増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":32.5,"前年同期比増減ポイント":-16.8}
- 営業利益率: {"value":-23.7,"前年同期比増減ポイント":-25.4}
- 販管費: {"value":148,"unit":"百万円","売上高販管費率":56.2}
- 当四半期3か月の実績: 売上高264百万円、営業利益-62百万円、経常利益-62百万円、四半期純利益-62百万円。ARR（CRM全体）955百万円、スマートCRM ARR767百万円、スマートCRM契約社数185社。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1169,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":733,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":658,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-222,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-222,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-223,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.7,"人材・開発関連_原価":23.6,"人材・開発関連_販管費":23.5,"インフラ関連":23.8,"マーケティング":6.4}
- 計画に対する自己評価: MMSは計画想定値内。第1四半期に予定していた新規マーケティング施策は第2四半期以降に変更。全体の計画に対する評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スマートCRM":{"契約社数":{"value":185,"unit":"社","前年同期比":2.2},"顧客単価":{"value":345,"unit":"千円","前年同期末比":-1.2}},"メールマーケティングサービス":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":110,"unit":"名","時点":"2026年3月末","内訳":"正社員65名、役員8名、業務委託7名、海外オフショア30名","期中増減・採用計画":"採用は若干名を想定"}
- 業績見通しの前提: SaaS売上はストック型のため年後半に向け漸増する計画。2Q以降は新サービス『betrend Lite』の引き合い増加を予想。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント時代に向けた『betrend Agent-Readyプロジェクト』の開始とPoCパートナー募集、『betrend connect』への寺岡精工のPOSシステム『netDoA』追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…計画進捗率 22.7％」「人材・開発関連 原価…進捗率23.6％」「インフラ関連…23.8％」「マーケティング…6.4％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトに過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期通期業績予想（前回発表より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価内訳と原価率」「販管費内訳」「売上原価 34百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「データベースサーバー群の更改に関わる初期費用や新旧重複契約費用などの一時的な費用」「販管費が、人件費関連を中心に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「サービス別売上高の状況」にはCRMサービス等の売上のみ掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費+開発外注費」「ソフトウェア償却費」「ハウジング費用」「人件費関連」「営業関連費」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…-20、-7.1%」「売上原価…+34、+23.8%」「売上原価率…16.8ポイント増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年後半に向け漸増となる計画」「２Q以降は新サービス…の引き合いが増加すると予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年後半に向け漸増」「第２四半期以降に変更」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『betrend Agent-Readyプロジェクト』を始動」「PoCパートナーの募集を開始」「『netDoA』を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「契約社数」「顧客単価」「利用会員数」「チャーンレート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SCRM ARR…1.0％増」「契約社数…2.2％増」「MMS…10.4％減」「顧客単価…1.2％減」「横ばい傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数は185社…顧客単価は345千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業者数110名」「当期においては採用は若干名を想定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材・開発関連：+67百万円」「インフラ関連：+82百万円」「マーケティング：+3百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第１四半期 決算説明資料」、INDEXに「決算概要」「通期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社概要」「当社事業のサービス区分」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の差し控え・未定に関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資を実行する予定」「引き合いが増加すると予想」「赤字が増加する見込み」」）
