# ビートレンド（4020） 【物価高におけるお店選びの実態調査】10％の価格改定でも「約68％」の顧客は継続 利用の意向。会員証アプリ利用者の約半数が来店頻度向上を実感。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260413502211
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドが、物価高の中での店舗選びと会員証アプリの利用実態を調査し、その結果を公表した。価格改定後もお気に入り店舗を継続利用する意向や、会員証アプリによる来店頻度向上などを示している。

## 会社が挙げた理由

2026年4月の価格改定ラッシュに合わせ、物価高における店舗選びと会員証アプリの利用実態を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートCRMプラットフォーム『betrend』、店舗公式アプリ（会員証アプリ）、パートナープログラム『betrend connect』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 流通業、飲食・サービス業、飲食店・小売店
- 受賞名・認証名: 情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS（ISO27001））、プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会員証アプリ利用者の47%が来店頻度の向上を実感、10%程度の値上げ後も68%が継続利用の意向、値上げ後に他店へ乗り換える回答は15%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ビートレンド株式会社が実施したインターネット調査（2026年3月26日〜3月29日、20代〜70代の男女419名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査の結果を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月14日」「調査期間：2026年3月26日〜2026年3月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「調査の結果を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2026年3月26日〜2026年3月29日」「結果を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「68%が継続利用の意向を示しました」「分かりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「来店頻度が『非常に上がった（11%）』『少し上がった（36%）』」「割合が47%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2026年3月26日〜2026年3月29日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ビートレンド株式会社は…419名を対象とした…利用実態調査の結果を公開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答数：419名」「68%」「47%」「調査期間：2026年3月26日〜2026年3月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「価格改定後も収益を維持するには、CRM…を活用し…アプリを通じた『デジタル接客』の体制構築が不可欠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「価格改定後も収益を維持するには…体制構築が不可欠」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「飲食店・小売店向けの会員証アプリを提供」「『betrend』を開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の20代〜70代の男女419名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2000年の創業以来…機能追加」「POSレジベンダーやモバイルオーダーなどとの連携にも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『betrend』を開発・販売しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビートレンド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20代〜70代の男女419名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約半数（48%）のユーザー」「47%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のカード型会員証に代わり、スマートフォン上で会員証提示、クーポン利用、プッシュ通知の受け取りなどが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『betrend』」「『betrend connect』」「ISMS（ISO27001）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客離れを防ぐ防波堤に」「体制構築が不可欠」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
