# ビートレンド（4020） ビートレンド、『アゴーラ ホテル アライアンス』の公式アプリをリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260407599748
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

アゴーラ ホスピタリティーズが提供する会員向け公式アプリ「AGORA」を刷新し、現金チャージ型の仕組みから、宿泊・食事・キャンペーン参加などでマイルを貯めてクーポンに交換できる「アゴーラマイル」制度へ変更した。デザインや操作性も改良し、来店時のマイル付与にはビートレンドの「ポケット QR」を利用する。

## 会社が挙げた理由

来館体験のさらなる向上と顧客接点の強化。不正利用リスクを軽減し、ホテルの雰囲気を損なわず、スピーディーかつ安心して会員制度を運用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公式スマートフォンアプリ『AGORA』、アゴーラマイル、ポケット QR、betrend
- 相手先: 株式会社 アゴーラ ホスピタリティーズ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO：セン・ソヘイ。「美しい日本を集めたホテルアライアンス」をビジョンに掲げ、全国で9施設、客室数1,260室を展開。
- 当社との関係: アゴーラ ホスピタリティーズが提供する公式アプリ『AGORA』に、ビートレンドが提供する『ポケット QR』を採用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『AGORA』アプリの料金：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（リニューアル実施済み）
- 適用分野: ホテルの宿泊、食事、キャンペーン参加、会員制度運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府内の3ホテル：ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺、ホテル アゴーラ 大阪守口、ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺
- 拠点の規模: アゴーラ ホスピタリティーズ全体で全国9施設、客室数1,260室
- 定量的な効果: 不正利用リスクを大幅に軽減（具体的な数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AGORA』アプリのリニューアルを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月10日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルを実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用したことで、不正利用のリスクを大幅に軽減しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 アゴーラ ホスピタリティーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アゴーラ ホスピタリティーズが提供する公式スマートフォンアプリ『AGORA』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長兼CEO：セン・ソヘイ」」「全国で9施設、客室数1,260室を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 アゴーラ ホスピタリティーズ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 アゴーラ ホスピタリティーズ」」「ウェブサイト：https://www.agora.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不正利用のリスクを大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員向けアプリです」「顧客接点の強化を目的に」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大阪の3ホテル『ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺』『ホテル アゴーラ 大阪守口』『ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の…『チャージポイント』を…『アゴーラマイル』へと刷新」「デザインやテーマカラーも一新」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪の3ホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「アゴーラ ホスピタリティーズが提供する公式スマートフォンアプリ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公式スマートフォンアプリ『AGORA』」「専用端末『ポケット QR』」「スマートCRMプラットフォーム『betrend』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より直感的な操作が可能な UI/UX」「上質な顧客体験」」）
