# ビートレンド（4020） ビートレンド、全国に73店舗展開する『辛麺屋 桝元』の会員証アプリリニューアルを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260309578047
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドは、桝元が展開する「辛麺屋 桝元」の会員証アプリを、同社のCRM基盤「betrend」を使って刷新した。辛さに連動した8段階の会員ランクや、NECモバイルPOSとの連携によるポイント処理機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

顧客体験のさらなる向上、顧客満足度の向上、顧客ロイヤルティの向上、店舗現場の負担軽減、顧客利便性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 桝元公式アプリ、betrend、NEC モバイル POS、betrend connect
- 相手先: 株式会社桝元
- 相手先の概要: 本社：宮崎県延岡市、代表取締役：長曽我部隆幸。宮崎県延岡市古城町に本拠を置き、九州を中心にラーメンチェーン店を展開する企業。『辛麺屋 桝元』を九州、首都圏、愛知、大阪府などで多店舗展開。
- 当社との関係: ビートレンドが提供する『betrend』を活用して、桝元の会員証アプリのリニューアルを支援。桝元店舗に既設の『NEC モバイル POS』とアプリを連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『桝元公式アプリ』は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（リニューアル実施済みとの記載はあるが、開始日は不記載）
- 適用分野: 飲食業、ラーメンチェーンの会員管理・ポイント・クーポン配信
- 受賞名・認証名: ISMS（ISO27001）認証、プライバシーマーク（ビートレンドの体制に関する記載）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 『辛麺屋 桝元』全国73店舗
- 定量的な効果: not_disclosed（待ち時間短縮を図るとの記載はあるが、数値なし）
- 利用実績: 『NEC モバイル POS』は1,800社以上に導入（時点不記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『桝元公式アプリ』のリニューアルを支援いたしました。／8段階の会員ランクを導入。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『リニューアルを支援いたしました』。開始日・稼働日の記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『リニューアルを支援いたしました』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入』『搭載しています』『完了します』などの表現。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社桝元（本社：宮崎県延岡市、代表取締役：長曽我部隆幸）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「桝元が展開する『辛麺屋 桝元』の会員証アプリのリニューアルを支援。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：宮崎県延岡市、代表取締役：長曽我部隆幸。ラーメンチェーン店を展開する企業。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社桝元が展開する『辛麺屋 桝元』の会員証アプリ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国に73店舗展開。／8段階の会員ランク。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社桝元、日本電気株式会社の名称および各ウェブサイトURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「8段階の会員ランク。／全国に73店舗展開。／1,800社以上に導入。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「ファンの再来店意欲を高めます。／顧客満足度の向上を図っています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「会員証アプリのリニューアルを支援。『betrend』を提供。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「全国に73店舗展開する『辛麺屋 桝元』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「単なる会員証の移行にとどまらず、会員ランクと『NEC モバイル POS』連携を主軸に刷新。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供するスマートCRMプラットフォーム『betrend』を活用。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『ユニークな会員ランク』との表現はあるが、初・唯一・No.1の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「宮崎県を中心に全国へ店舗を展開。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社桝元が展開する『辛麺屋 桝元』の会員証アプリ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「旧アプリからのポイント移行を円滑に実現。競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『桝元公式アプリ』『betrend』『NEC モバイル POS』『betrend connect』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『プレスリリース』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『辛さ』連動型会員ランク、『待たせない』会計体験、『ユニークな会員ランク』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きなし。」）
