# ウクライナ情勢・円安による経済不透明感｜スタメン（4019）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「当第２四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行なども相まって、先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の進行などにより、経済の先行き不透明な状況が続いていると説明している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和される中で、経済活動の正常化に向けた動きが進み景気の持ち直しが期待されるものの、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安による為替相場の変動なども相まって、依然先行き不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症による厳しい状況の緩和と経済活動正常化への動きに触れつつ、ウクライナ情勢の長期化や急激な円安による為替相場の変動により先行き不透明な状況が続くとしている。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「ウクライナ情勢の長期化や世界的な金融引き締めによる物価上昇なども相まって、依然先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢の長期化に加え、世界的な金融引き締めによる物価上昇が先行き不透明要因として加わった。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-fy)
- FY2023 削除 — 前回記載されていたウクライナ情勢・円安・金融引き締めによる経済不透明感は、今回の事業等のリスク欄では独立したリスクとして明示されていない。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-fy)
- FY2025 初出 「様々なマクロ経済要因により為替相場が大きく変動し、想定を超える水準で円安が進行した場合、円換算でのクラウドインフラ利用料（売上原価）や広告宣伝費等（販売費及び一般管理費）のコストが増加することになります。」 — AWS、Web広告、ソフトウェアツール等の外貨建て・為替連動コストについて、円安進行による売上原価・販管費増加リスクを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2025-fy)
