# サブスクリプション型モデルによるストック収益・安定収益基盤の拡大｜スタメン（4019）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「月額利用料をストック収益として積み上げていくことで、継続的な顧客接点にもとづくサービスの向上と安定収益基盤の拡大を目指しております。」 — TUNAGとFANTSについて、月額利用料を積み上げるサブスクリプションモデルにより、ストック収益と安定的な収益基盤を拡大する目標を示している。TUNAGの売上高ストック比率は90％超、FANTSは55.5％と開示している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料（月額課金）となっております。」 — TUNAG・FANTSの月額課金によるストック収益を2022年第1四半期について249,799千円と開示し、売上高285,955千円の大部分をストック収益が占める構成を示している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報
（単位：千円）
当第２四半期累計期間
ストック収益
フロー収益
518,325
59,160
顧客との契約から生じる収益
577,486
（注）１.ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料（月額課金）となっております。」 — 2022年第2四半期累計期間のストック収益518,325千円、フロー収益59,160千円を開示し、月額課金によるストック収益が売上高の大部分を占める構成を示している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報
（単位：千円）
当第３四半期累計期間
ストック収益
フロー収益
829,111
89,430
顧客との契約から生じる収益
918,542
（注）１.ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料（月額課金）、「FANTS」の直営コミュニティ収益等となっております」 — 2022年第3四半期累計期間のストック収益829,111千円、フロー収益89,430千円を開示し、月額課金等によるストック収益が売上高918,542千円の大部分を占める構成を示している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「顧客との契約から生じる収益　ストック収益　1,166,502千円　フロー収益　134,462千円　顧客との契約から生じる収益　1,300,965千円」 — 2022年12月期のストック収益は1,166,502千円、フロー収益は134,462千円で、ストック収益が売上高1,300,965千円の大部分を占めた。TUNAGは売上高ストック比率90％超の安定収益基盤、FANTSはストック収益の積み上げによる収益安定化を引き続き目指している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ストック収益
フロー収益
364,123千円
47,537千円
顧客との契約から生じる収益
411,661千円」 — 2023年第1四半期のストック収益は364,123千円、フロー収益は47,537千円となり、売上高411,661千円の大部分をストック収益が占めた。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ストック収益
フロー収益
755,168
112,952
顧客との契約から生じる収益
868,120
その他の収益
－
外部顧客への売上高
868,120
（注）１.ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料（月額課金）、「FANTS」の直営コミュニティ収益等となっております。
２.フロー収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」の初期費用、プロモーションサイト制作費、人材紹介事業の紹介料等となっております。」 — 2023年第2四半期連結累計期間のストック収益は755,168千円、フロー収益は112,952千円となり、ストック収益が売上高868,120千円の大部分を占めた。ストック収益はTUNAG・FANTSの月額課金等、フロー収益は初期費用・制作費・人材紹介料等としている。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報
（単位：千円）
当第３四半期連結累計期間
ストック収益
フロー収益
1,183,094
167,183
顧客との契約から生じる収益
1,350,278
その他の収益
－
外部顧客への売上高
1,350,278
（注）１.ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料（月額課金）、「FANTS」の直営コミュニティ収益等となっております。」 — 2023年第3四半期連結累計期間のストック収益は1,183,094千円、フロー収益は167,183千円となり、ストック収益が売上高1,350,278千円の大部分を占めた。ストック収益はTUNAG・FANTSのシステム利用料（月額課金）等としている。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度（自　2023年１月１日　至　2023年12月31日）ストック収益　1,646,468千円　フロー収益　232,676千円　顧客との契約から生じる収益　1,879,144千円」 — 2023年12月期のストック収益は1,646,468千円、フロー収益は232,676千円となり、売上高の大部分をストック収益が占めた。TUNAGの売上高ストック比率は90％超、FANTSは83.2％と説明している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ストック収益
フロー収益
503,754
73,849
顧客との契約から生じる収益
577,604」 — 2024年第1四半期のストック収益は503,754千円、フロー収益は73,849千円となり、ストック収益が売上高577,604千円の大部分を占めた。 (https://komori.app/company/4019/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「ストック収益　1,048,265　フロー収益　181,883　顧客との契約から生じる収益　1,230,149　（注）１．ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料（月額課金）、「FANTS」の直営コミュニティ収益等となっております。」 — 中間連結累計期間のストック収益は1,048,265千円、フロー収益は181,883千円となり、ストック収益が売上高1,230,149千円の大部分を占めた。ストック収益はTUNAG・FANTSのシステム利用料などである。 (https://komori.app/company/4019/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度（自　2024年１月１日　至　2024年12月31日）ストック収益　2,289,225千円　フロー収益　403,347千円　顧客との契約から生じる収益　2,692,572千円」 — 2024年12月期のストック収益は2,289,225千円となり、売上高2,692,572千円の大部分を占めた。TUNAGの売上高ストック比率は92.6％、FANTSは43.7％となった。 (https://komori.app/company/4019/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「ストック収益
フロー収益
1,451,042
262,063
顧客との契約から生じる収益
1,713,105」 — 2025年上期のストック収益は1,451,042千円、フロー収益は262,063千円となり、ストック収益が売上高1,713,105千円の大部分を占めた。 (https://komori.app/company/4019/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 前進 「従来のレベニューシェア型からサブスクリプション型の料金体系へ移行するとともに、継続的な利用を前提とした契約形態へ変更することで、収益基盤の安定化と強化を図りました。」 — FANTSについて、料金体系と契約形態をサブスクリプション型・継続利用前提へ変更した。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260305576892)
- FY2025 前進 「「FANTS」においては、従来のレベニューシェア型からサブスクリプション型の料金体系へ移行するとともに、継続的な利用を前提とした契約形態へ変更した結果、当連結会計年度におけるストック比率は66.1％（前連結会計年度は43.7％）と大幅に上昇し、収益基盤の安定化が顕著に進んでおります。」 — 2025年12月期のストック収益は3,180,065千円となった。FANTSではレベニューシェア型からサブスクリプション型への移行等により、売上高ストック比率が43.7％から66.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4019/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「当期においては、中長期的な成長基盤を確立すべく、従来のレベニューシェア型からサブスクリプション型の料金体系へ移行するとともに、継続的な利用を前提とした契約形態へ変更することで、収益基盤の安定化と強化を図りました。」 — FANTSについて、サブスクリプション型料金体系と継続利用を前提とする契約形態への移行を進め、収益基盤の安定化・強化を図っている。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260515536615)
- 2026-05-18 前進 「ストック収益（棒グラフの濃い緑の部分）の積み増しは非常に順調に進んでおりますので、FANTS事業につきましても、TUNAGのようにしっかりとした固定の売上収益が積み重なってきているという点が、非常にポジティブなニュースなのではないかと感じております。」 — FANTSでストック収益の積み上げが進み、固定的な売上収益の拡大として説明された。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260518540162)
- FY2026-H1 前進 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報
（単位：千円）
前中間連結会計期間
ストック収益
フロー収益
1,451,042
262,063
当中間連結会計期間
ストック収益
フロー収益
1,944,679
339,795
顧客との契約から生じる収益
1,713,105
2,284,474
（注）１．ストック収益はエンゲージメントプラットフォーム事業「TUNAG」「FANTS」のシステム利用料（月額課金）、「FANTS」の直営コミュニティ収益等となっております。」 — 2026年上期のストック収益は1,944,679千円、フロー収益は339,795千円となり、ストック収益が売上高の大部分を占めた。 (https://komori.app/company/4019/filing/2026-h1)
- 2026-08-17 前進 「足元ではサブスクリプション型のストック収益が77%まで事業を支える形になっております。」 — FANTSのストック収益比率が77％まで上昇した実績を示している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260817522017)
