# エンゲージメント経営プラットフォームTUNAGの事業拡大｜スタメン（4019）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「こうしたマクロ経済動向のなか、当社は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という経営理念のもと、エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」の事業拡大を進めてまいりました。」 — 経営理念のもと、エンゲージメント経営プラットフォームTUNAGの事業拡大を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「こうしたマクロ経済動向のなか、当社は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という経営理念のもと、エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」の事業拡大を進めてまいりました。」 — 経営理念のもとでTUNAGの事業拡大を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「こうしたマクロ経済動向のなか、当社は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という経営理念のもと、エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」の事業拡大を進めてまいりました。」 — 経営理念のもとでTUNAGの事業拡大を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「国内市場においては、引き続き、潜在的な顧客層に対するアプローチを継続し、「TUNAG」、「FANTS」の利用企業数・運用サロン数の拡大と受注単価の向上を進めてまいります。」 — TUNAGとFANTSの利用企業数・運用サロン数の拡大、受注単価向上を国内市場で進める目標を、販売パートナー開拓やアップセル・クロスセルなどの手段とともに示している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「こうしたマクロ経済動向のなか、当社は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という経営理念のもと、エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」の事業拡大を進めてまいりました。」 — 経営理念のもとでTUNAGの事業拡大を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「こうしたマクロ経済動向のなか、当社は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という経営理念のもと、エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」の事業拡大を進めてまいりました。」 — 経営理念のもとでTUNAGの事業拡大を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「こうしたマクロ経済動向のなか、当社は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という経営理念のもと、エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」の事業拡大を進めてまいりました。」 — 経営理念のもとでTUNAGの事業拡大を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「その中で、当社グループは、「企業向けのエンゲージメント市場」と「コミュニティ向けのエンゲージメント市場」の２つのエンゲージメント領域で、企業向け、コミュニティ向けの異なる市場を開拓することで、グループで培ったノウハウを活かし、多面的な収益拡大を図ってまいります。」 — TUNAGとFANTSという企業向け・コミュニティ向けの二つのエンゲージメント領域を開拓し、多面的な収益拡大を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「その中で、当社グループは、「企業向けのエンゲージメント市場」と「コミュニティ向けのエンゲージメント市場」の２つのエンゲージメント領域で、企業向け、コミュニティ向けの異なる市場を開拓することで、グループで培ったノウハウを活かし、多面的な収益拡大を図ってまいります。」 — TUNAGとFANTSの二つのエンゲージメント領域で異なる市場を開拓し、多面的な収益拡大を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「その中で、当社グループは、「企業向けのエンゲージメント市場」と「コミュニティ向けのエンゲージメント市場」の２つのエンゲージメント領域で、企業向け、コミュニティ向けの異なる市場を開拓することで、グループで培ったノウハウを活かし、多面的な収益拡大を図ってまいります。」 — 企業向けとコミュニティ向けの2つのエンゲージメント市場を開拓し、多面的な収益拡大を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「その中で、当社グループは、「企業向けのエンゲージメント市場」と「コミュニティ向けのエンゲージメント市場」の２つのエンゲージメント領域で、企業向け、コミュニティ向けの異なる市場を開拓することで、グループで培ったノウハウを活かし、多面的な収益拡大を図ってまいります。」 — 企業向けとコミュニティ向けの2つのエンゲージメント領域を開拓し、多面的な収益拡大を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「主要サービスであるエンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」及びコミュニティ運営プラットフォーム「FANTS（ファンツ）」を事業軸として事業拡大を進め、創業事業であるエンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG」を通じて得た知見を活かし、100％子会社である「株式会社STAGE」を2021年に設立し、エンゲージメント経営を人材採用の視点から支援する新しい人材紹介事業の運営を開始しております。」 — TUNAGとFANTSを事業軸として拡大し、STAGE、スタジアム、漏洩チェッカーを含む事業展開を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「その中で、当社グループは、「企業向けのエンゲージメント市場」と「コミュニティ向けのエンゲージメント市場」の２つのエンゲージメント領域で、企業向け、コミュニティ向けの異なる市場を開拓することで、グループで培ったノウハウを活かし、多面的な収益拡大を図ってまいります。」 — 企業向けとコミュニティ向けの2つのエンゲージメント市場を開拓し、多面的な収益拡大を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再掲 「その中で、当社グループは、「企業向けのエンゲージメント市場」と「コミュニティ向けのエンゲージメント市場」の２つのエンゲージメント領域で、企業向け、コミュニティ向けの異なる市場を開拓することで、グループで培ったノウハウを活かし、多面的な収益拡大を図ってまいります。」 — 企業向けとコミュニティ向けの2つのエンゲージメント市場を開拓し、多面的な収益拡大を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 前進 「本機能により、従来は会社主導（トップダウン）になりがちだった社内コミュニケーション施策を、現場の従業員起点（ボトムアップ）でも実施できるようになりました。」 — TUNAGの提供価値を、会社主導の制度運用に加えて従業員起点の社内コミュニケーション支援へ広げた。TUNAGの事業拡大方針における提供機能・用途の具体的な拡張である。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260302573594)
- 2026-03-16 前進 「足利銀行では、2025年10月より、従業員約4,000名を対象に、スマートフォンアプリでTUNAGの利用を開始しています。」 — TUNAGについて、約4,000名の従業員を擁する足利銀行での導入・利用開始という具体的な事例を開示している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260316582286)
- FY2025 前進 「その結果、エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG」は堅調に成長を続け、ARR（年間経常収益）は30億円を突破いたしました。2025年12月末時点での利用企業数は1,344社（前連結会計年度末比288社増）、平均MRRは202千円（前連結会計年度末比６千円増）となりました。」 — TUNAGのARRが30億円を突破し、2025年12月末の利用企業数は1,344社、平均MRRは202千円となった。事業拡大が数値実績として進展している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 前進 「当社は本業務を通じ、愛知県内の事業会社、ベンダー、支援機関など1,300以上の会員が、組織の壁を越えて自発的に交流し、実践的なDX（デジタルトランスフォーメーション）を習慣化できるエコシステムの構築を支援してまいります。」 — TUNAGの事業拡大について、愛知県内の約1,300社・団体以上が参加するコンソーシアム向けのプラットフォーム提供・活用促進業務を受託し、企業向け・コミュニティ向けに加えて、公共団体等を介した地域企業のDX支援へ具体的に展開している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260512524166)
- 2026-05-14 前進 「創業以来、10年間で培った1,400社以上の支援実績から蓄積した「動的な行動データ」と独自の組織改善ナレッジ、そして専門家チームによるハイタッチな支援を組み合わせ、離職率低減や生産性向上といった経営指標の改善に伴走します。」 — TUNAGを基盤とし、1,400社以上の支援実績・行動データ・専門家支援を組み合わせて、顧客企業の経営指標改善まで支援する展開を示している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260514532052)
- 2026-05-18 前進 「TUNAG事業のARR（年間ストック収益）は、前年同期比で7.4億円増加する結果となっております。」 — TUNAGのARRが前年同期比で増加し、事業拡大の進展を実績として示している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260518540162)
- 2026-06-01 前進 「Honda Cars 桶川、拠点を超え整備士まで情報がダイレクトに届く組織を目指し「TUNAG」を導入」 — 多拠点・多職種の企業におけるTUNAG導入事例を開示し、情報共有、福利厚生、業務情報集約、ワークフローのデジタル化など具体的な活用内容を示している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260601556457)
- 2026-07-01 前進 「中国新聞グループでは、2024年冬に策定した「グループ成長戦略2032」に基づき、非連続な環境変化に対応するための組織変革を推進しています。当社は、グループ18社・約1,600名のコミュニケーションとエンゲージメントの強化を担うパートナーとして、組織の垣根を越えたシナジー創出を支援してまいります。」 — 18社・約1,600名で構成される企業グループへの導入事例を通じ、TUNAGの事業拡大が大規模組織におけるコミュニケーション・エンゲージメント強化の具体的な導入として進展している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260701585666)
- FY2026-H1 再掲 「主要サービスであるエンゲージメントプラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」及びオンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS（ファンツ）」を事業軸として事業拡大を進めております。」 — TUNAGとFANTSを主要サービス・事業軸として事業拡大を進める従来方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4019/filing/2026-h1)
- 2026-09-15 初出 「利用ユーザー数も170万IDを超えました。」 — TUNAGの利用ユーザー数が170万IDを突破したことを新たな定量的テーマとして開示している。 (https://komori.app/company/4019/disclosure/20260915536607)
