# スタメン（4019） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4019
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX0Y.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）では、売上高と利益が前年同期比で増加し、現金及び現金同等物も増加しました。また、TUNAGとFANTSの新規機能・提供メニューの開始（例：TUNAG GRAND、TUNAG AX、FANTSのメッセージ機能等）や、配当の実施が記載されています。

## 事業

スタメンは、エンゲージメントプラットフォーム事業を主力とし、従業員エンゲージメント領域とコミュニティエンゲージメント領域を中核事業として展開しています。主要サービスとして、エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG（ツナグ）」とオンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS（ファンツ）」を提供しています。100％子会社である「株式会社スタジアム」を2023年1月に設立し、FANTSの事業展開を加速させています。2023年2月にはクラウドセキュリティサービス「Watchy（ウォッチー）」の提供を開始しました。TUNAGとFANTSはいずれも成長性の高い市場領域であると認識されており、人的資本経営や組織DXの需要拡大に対応しています。TUNAGは従業員と組織のエンゲージメント強化を目的とする長期成長を意図したサービスであり、FANTSはオンラインコミュニティの活性化とエンゲージメントの付加価値向上を目的としたサービスです。2026年6月末時点の状況として、TUNAGの利用企業数は1,460社、平均MRRは199千円、FANTSの運営コミュニティ数は667件、平均MRRは60千円となっています。なお、当社グループはエンゲージメントプラットフォーム事業を主な事業とし、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略しています。なお、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,284,474千円（前年同期比33.4％増）、営業利益232,932千円（前年同期比115.3％増）、経常利益237,406千円（前年同期比110.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益158,018千円（前年同期比119.3％増）となりました。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- TUNAG
- FANTS

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本中間期報告書で、TUNAGの新たな提供メニューとして「TUNAG GRAND」「TUNAG AX」、FANTSの機能拡張として「メッセージ機能」「FANTSサービス販売機能」が明示された。また、TUNAG/FANTSの利用・運営KPI更新、WatchyおよびFANTSのスタジアム分社化の言及に加えて、Webマーケティング等の施策も再言及された。

- + TUNAG GRAND提供開始
- + TUNAG AX提供開始
- + FANTSのメッセージ機能提供
- + FANTSサービス販売機能提供

### 製品

本書類で、TUNAGの新提供メニューとして「TUNAG GRAND」「TUNAG AX」、FANTSの機能拡張として「メッセージ機能」および「FANTSサービス販売機能」が明示され、あわせて既存のTUNAG・FANTS・Watchyについて最新期の利用指標/提供状況が再記載された。

- + TUNAG GRAND
- + TUNAG AX
- + FANTS メッセージ機能
- + FANTSサービス販売機能

### 技術

本提出書類では、エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG」およびオンラインコミュニティプラットフォーム「FANTS」が継続言及され、TUNAGの新展開としてBPaaS型AIプラットフォーム「TUNAG AX」およびTUNAGの組織変革伴走型コンサル「TUNAG GRAND」、FANTSの機能拡張（メッセージ機能・FANTSサービス販売）が明示された。あわせて、クラウドセキュリティサービス「Watchy」の提供開始（2023年2月）が再掲されたため、新規技術エントリを追加した。

- + TUNAG AX
- + Watchyクラウドセキュリティ

### 資本配分

本提出書類（2026-08-14）では、(1) 2026年3月4日決議の配当（52百万円、効力発生日2026年3月9日）と、(2) 運転資金のための当座貸越契約（極度額810,000千円、借入実行残高0）の記載が既存エントリに追記される。また、(3) 中間期の有形固定資産取得による支出（9,557千円）、(4) 新株予約権の権利行使による新株式発行が2025年10月9日付で完了済みで当期は発行済株式総数の増加なし、が新たに確認されるため追加エントリを行う。

- + 有形固定資産の取得による支出
- + 新株予約権行使の完了（2025-10-9）

### ケイパビリティ構築

本書類では、FANTS事業展開を加速する100%子会社として「株式会社スタジアム」が言及された。また、TUNAGの組織変革伴走型コンサル「TUNAG GRAND」、BPaaS型AIプラットフォーム「TUNAG AX」、FANTSのメッセージ機能および「FANTSサービス販売」、クラウドセキュリティサービス「Watchy（ウォッチー）」の提供内容が新たに能力構築対象として明示された。

- + TUNAGグランド提供開始
- + TUNAG AX提供開始
- + FANTSメッセージ機能
- + FANTSサービス販売機能
- + ウォッチークラウドセキュリティ

## 会社自身の言葉

### エンゲージメントプラットフォーム（TUNAG）/新提供メニュー

- 「TUNAG（ツナグ）: 従業員エンゲージメント事業の主力プラットフォーム。利用企業数は2026年6月末時点で1,460社、平均MRRは199千円。データと専門家の支援を組み合わせた組織変革伴走型コンサルティング「TUNAG GRAND」の提供開始。BPaaS型AIプラットフォーム「TUNAG AX」の提供開始。」 — TUNAGの概要、利用企業数・平均MRR、TUNAG GRANDとTUNAG AXの提供開始が述べられている。
- 「2026年6月末時点のTUNAG利用企業数: 1,460社（前年同期比265社増）」 — TUNAGの利用企業数（2026年6月末時点）と増加幅が示されている。
- 「「TUNAG AX」提供開始（タスク自動化の設計からインフラ実装までを代行するBPaaS型AIプラットフォーム）」 — TUNAG AXの提供開始内容（BPaaS型AI、タスク自動化の設計〜実装代行）が述べられている。
- 「「TUNAG GRAND」提供開始（離職率低減、生産性向上等の経営指標改善を支援する組織変革伴走型コンサルティング）」 — TUNAG GRANDの提供開始内容（離職率低減・生産性向上などを支援）が述べられている。

### コミュニティエンゲージメント（FANTS）/機能拡張

- 「100％子会社である「株式会社スタジアム」を2023年1月に設立し、FANTSの事業展開を加速させています。」 — 100%子会社「株式会社スタジアム」を2023年1月に設立し、FANTSの事業展開を加速する旨が述べられている。
- 「2026年6月末時点のFANTS運営コミュニティ数: 667件（前年同期比253件増）」 — FANTSの運営コミュニティ数（2026年6月末時点）と増加幅が示されている。
- 「・機能拡張: メッセージ機能、FANTSサービス販売機能を提供開始」 — FANTSの機能拡張としてメッセージ機能と「FANTSサービス販売」機能の提供開始が述べられている。
- 「機能拡張: メッセージ機能、FANTSサービス販売機能を提供開始」 — FANTSの機能拡張（メッセージ機能、FANTSサービス販売機能）提供開始が繰り返し述べられている。

### 販路拡大・マーケ/CS施策（TUNAG・FANTS関連）

- 「施策: Webマーケティング強化、Web商談活用、オンラインイベント、カスタマーサクセスの強化、展示会・金融機関・パートナー連携による販路拡大」 — Webマーケ、Web商談、オンラインイベント、カスタマーサクセス強化、展示会・金融機関・パートナー連携による販路拡大の施策が述べられている。
- 「金融機関・パートナー連携による販路拡大」 — 金融機関・パートナー連携による販路拡大が述べられている。
- 「Webマーケティング強化、Web商談活用」 — Webマーケティング強化とWeb商談活用が述べられている。
- 「オンラインイベント、展示会」 — オンラインイベントと展示会に関する施策が述べられている。
- 「カスタマーサクセスの強化」 — カスタマーサクセスの強化が述べられている。

### 資金/設備・配当・セキュリティサービス等の補足事項

- 「2026年3月4日開催の取締役会で、剰余金の配当を次のとおり決議
    - 配当総額: 52百万円
    - 1株当たり: 6円
    - 支払請求の効力発生日: 2026年3月9日」 — 2026年3月4日開催の取締役会で剰余金配当（総額、1株当たり、効力発生日）が決議された旨。
- 「新株予約権の権利行使による新株式の発行は、2025年10月9日付で完了済みのため、当期間における発行済株式総数の増加はなし。」 — 新株予約権の権利行使による新株式発行が2025年10月9日で完了済みで、当期間の発行済株式総数の増加はない旨。
- 「運転資金のための当座貸越契約（10行、810,000千円の極度額、借入実行残高0）に関する記載」 — 運転資金の当座貸越契約（10行、極度額810,000千円、借入実行残高0）に関する記載。
- 「2023年2月にはクラウドセキュリティサービス「Watchy（ウォッチー）」の提供を開始しました。」 — クラウドセキュリティサービス「Watchy（ウォッチー）」の提供開始（2023年2月）が述べられている。
- 「設備投資（円単位）: 9,557千円 → 9,557,000円」 — 設備投資額（9,557千円→9,557,000円）の記載がある。
- 「Watchyの提供開始日: 2023年2月」 — Watchyの提供開始日が2023年2月と明記されている。
