# スタメン（4019） 2026年12月期 第2四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260817522017
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

上期の利益が当初計画を大きく上回ったため、2026年12月期の営業利益・経常利益・純利益の通期予想をそれぞれ約37%引き上げた。売上高予想は据え置き、期末配当予想は8円から10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

利益創出力が高まり、上期の利益が計画比で倍増したため。会社は、原価コストの見直し、AI活用による人員計画の前提更新、組織運営効率の向上を利益が出やすくなった背景として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11.4,"unit":"億円（第2四半期）","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":1.27,"unit":"億円（第2四半期）","yoy_pct":100}
- 経常利益: {"value":1.29,"unit":"億円（第2四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":0.86,"unit":"億円（第2四半期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":74.7,"yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":11.2,"yoy_pct":"改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"11億4,000万円","売上総利益":"8億5,100万円","営業利益":"1億2,700万円","経常利益":"1億2,900万円","当期純利益":"8,600万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51.55,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.5,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.58,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":3.66,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42%〜44%程度（資料記載）","各段階利益":"42%〜44%程度（資料記載）","第2四半期累計の通期予算に対する進捗":"44.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画どおり（わずかに未達）、利益は倍増
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","ARR":"前年同期比6.2億円増加","利用企業数":"1,460社","平均MRR":"199千円"},"FANTS":{"売上":"約1億5,000万円（第2四半期）","利益":"not_disclosed","運営コミュニティ件数":"前四半期比60件増","平均MRR":"約60千円"},"Watchy":{"売上構成比":"約1%","利益":"赤字（具体額はnot_disclosed）"}}
- 増減要因の内訳: 原価コストの見直し、AI活用による人員計画の更新、組織運営効率の向上（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: SaaS・ストック型事業のため第3四半期・第4四半期の売上・利益寄与が大きいという季節性。為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: プライム市場への移行、売上高100億円達成に向けた組織・営業基盤整備（目標年度・数値計画の詳細はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"期末":{"value":10,"unit":"円／株"},"中間":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当性向: 24
- 自己株式取得: 検討可能性への言及のみ。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ポドバス氏の株式売却理由は、会社固有ではなく日本株のポートフォリオ戦略変更と説明。機関投資家との接点拡大や英語開示を進める。、FANTS再成長は、システム利用料と決済額連動のレベニューシェアを組み合わせたモデル更新、コミュニティ数増加、顧客獲得力向上が要因。、インド開発拠点のコストは日本でのエンジニア採用・外注と概ね同程度で、今期・来期のP/Lへの影響は大幅には変わらない見込み。まず10人以上、将来的に20人・30人・50人規模を目指す。、株主優待、自社株買い、M&Aは株価向上・資本配分の選択肢として検討するが、具体策は未定。、エンタープライズ顧客ではセールスサイクルと顧客獲得コストが長期化・上昇。TUNAG AXを成長のてことする。、情報セキュリティではISMS、ISO/IEC 27017、Pマークを取得・維持。、TUNAG AX・TUNAG GRANDにより平均MRRを200千円前後から250千円台、300千円以上へ引き上げる可能性を説明。業績寄与は第3四半期以降が中心で、第4四半期には影響を示したいと説明。、中小企業成長加速化補助金は売上高100億円達成に向けた組織・営業基盤整備事業として採択。交付決定額は非開示。
- 新しい施策: TUNAG AX（BPaaS型AIサービス）の販売開始、TUNAGのフォーム、受付、通話、ストレージ、ドキュメント、アルバム、シフト、タイムカード、安否確認等の機能追加・リリース予定、FANTSのコミュニティオーナー・クリエイター向けダッシュボード機能強化、インド開発拠点の段階的拡大、機関投資家向けIR活動・英語開示の強化、M&Aの積極検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…98.5%」「営業利益…204.4%、経常利益が…202.2%、当期純利益が…225.7%」「売上高・各段階利益ともに42%から44%ほど」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はほぼ計画どおり（わずかに未達）、利益に関しては倍増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第2四半期の実績は、売上高が11億4,000万円…営業利益が1億2,700万円…経常利益が1億2,900万円、当期純利益が8,600万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「昨年の第4四半期から3四半期連続で、四半期営業利益が1億円を超える」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本日付で業績予想の修正を開示」「売上高…期初計画を据え置き」「各段階利益をそれぞれ約37%上振れ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価コストの見直しや、AI活用を進めることで人員計画の前提がアップデート」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価コストの見直しや、AI活用を進めることで人員計画の前提がアップデートされた」「組織運営効率が上がってきており、利益がしっかり出しやすい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「だいたい足元で15%ほどがFANTS事業、Watchy事業が全体の1%」「TUNAG事業が合わせて約84%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期につきましては、TUNAG事業で約1.3億円を、Web広告や展示会の出展に投資」」「原価コストの見直し」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期初の想定進捗でいくと98.5%」「4月が25.5%、5月が24.9%、6月が21.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期・第4四半期の売上・利益の寄与度合いが大きい」「TUNAG AXの拡販が平均単価の向上にどれくらい寄与するのか」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクや為替の問題など、様々に外部環境の変化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にしっかり数字を作っていくことで、7期連続の増収増益」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは次の目標であるプライム移行」「FANTSに関しましては、従前から中期戦略として開示」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG事業として初のBPaaS型のAIサービスである『TUNAG AX』という新サービスの販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「利用企業数」「平均MRR」「運営コミュニティ件数」「ストック収益比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「TUNAG事業のARRは、前年同期比で6.2億円増加」「FANTS…前四半期比で60件増加」「ストック収益比率が右肩上がり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数は1,460社」「平均単価、平均MRRに関しては199千円」「運営コミュニティ件数」「平均MRR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「まずは10人以上エンジニアを抱えられるように」「20人・30人・50人という開発拠点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末の配当予想を10円に修正」「こちらは配当性向が24.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「効果的なタイミングがあれば自社株買いといったことの検討もしていきたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は62.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG事業で約1.3億円を、Web広告や展示会の出展に投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明会書き起こし」及び「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「事業ハイライト」「業績ハイライト」「通期業績見通し」「質疑応答」等で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細については個別の情報となりますので差し控え」「これ以上の内容については現時点では公表できる内容となっていない」「回答を差し控え」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想につきましては、売上高が据え置きの51億5,500万円」」「上振れていく可能性のあるポイント」「第4四半期には何かしらの片鱗が業績の中で出せるようにしたい」」）
