# スタメン（4019） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260814520567
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比33.4％増、営業利益が115.3％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株8円から10円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の業績の進捗を踏まえ、当初予想を上回る見通しとなったため通期予想を修正した。業績面では、Webマーケティング、Web商談、オンラインイベント、展示会、金融機関・パートナー企業との連携、新規ソリューションの展開などに取り組み、TUNAGとFANTSが成長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":115.3}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":119.3}
- １株当たり当期純利益: 17円99銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":60.5}
- 総資産: {"value":2539,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171284,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25114,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-72695,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1179255,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5155,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"営業利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9},"経常利益":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":87},"純利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5155,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":558,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":366,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":10,"change":4,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19370,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":269,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 8781500
- 期末自己株式数: 136
- 業績の増減要因: WebマーケティングやWeb商談、オンラインイベント、展示会、金融機関・パートナー企業との連携、新規ソリューションの展開、新機能の提供、コミュニティ活性化に取り組み、TUNAGとFANTSが成長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,284百万円、通期予想は5,155百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は2,284百万円、営業利益は232百万円、通期予想は売上高5,155百万円、営業利益550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,284,474千円（前年同期比33.4％増）、営業利益232,932千円（前年同期比115.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上高は2,284百万円、営業利益は232百万円、前年同期はそれぞれ1,713百万円、108百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232百万円、経常利益237百万円、親会社株主に帰属する中間純利益158百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」「8円から10円に変更しております」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は550百万円、対前期増減率は88.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は6.00円、2026年12月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益269」「特別利益合計269」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、エンゲージメントプラットフォーム事業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,284,474千円・営業利益232,932千円、前年同期の売上高1,713,105千円・営業利益108,199千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期62.6％、2025年12月期60.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は171,284千円（前年同期は174,091千円の使用）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は1,460社で前年同期比265社増、FANTSの運営コミュニティ数は667件で前年同期比253件増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用企業数1,460社、平均MRR199千円、運営コミュニティ数667件、平均MRR60千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人的資本経営への関心の高まり」「オンラインサロン市場が拡大」とする記述、および「Webマーケティングの強化」「販路拡大」「新機能…の提供開始」とする記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたしました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」、中間期の売上高2,284,474千円、営業利益232,932千円、通期予想売上高5,155百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年第２四半期より、過去の数値も含めてこれらの収益を合算した形で公表しています」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数は1,460社（前年同期比265社増）、平均MRRは199千円」「運営コミュニティ数は667件（前年同期比253件増）、平均MRRは60千円」」）
