# スタメン（4019） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260814520464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり8.00円から10.00円に増額した。

## 会社が挙げた理由

TUNAGの新規顧客導入が伸長し売上高は計画に沿って進捗する一方、AI推進に伴う費用対効果の見直しや継続的なコスト適正化により、インターネット関連費、広告宣伝費、採用教育費などが減少したため。今後は広告施策や開発体制強化への積極投資を継続するものの、利益の進捗が当初計画を上回っていることから上方修正した。配当は当期の業績動向および財政状態等を総合的に勘案し、利益還元を充実させるため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5155,"revised_forecast":5155,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":550,"change":150,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":406,"revised_forecast":558,"change":152,"change_rate":37.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":266,"revised_forecast":366,"change":100,"change_rate":37.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.36,"revised_forecast":41.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高 3,817百万円、営業利益 291百万円、経常利益 298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 208百万円、１株当たり当期純利益 23.74円 銭（2025 年 12 月期）
- 修正の理由: TUNAGの新規顧客導入が伸長し、AI推進に伴う費用対効果の見直しや継続的なコスト適正化により、インターネット関連費、広告宣伝費、採用教育費等が減少したため。利益進捗が当初計画を上回っていることから、通期の各利益項目を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり8.00円から10.00円へ増額。年間配当も8.00円から10.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 12 月期連結業績予想数値の修正」「（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに5,155百万円、営業利益は400百万円から550百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益37.5％増、経常利益37.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益37.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は売上高0.0％、営業利益37.5％、経常利益37.4％、当期純利益37.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「2026 年 12 月期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益550百万円対前期291百万円、経常利益558百万円対298百万円、当期純利益366百万円対208百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては…概ね当初の計画に沿った形で進捗」「売上高5,155百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インターネット関連費の最適化による売上原価の低減」「広告宣伝費及び採用教育費等の削減に伴い販売費及び一般管理費が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力サービスである『TUNAG』の新規顧客導入」「金融機関をはじめとする多様なパートナー企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「TUNAGの新規顧客導入が着実に伸長」「AI推進に伴う費用対効果の見直し」「インターネット関連費の最適化」「広告宣伝費及び採用教育費等の削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「TUNAGの新規顧客導入が着実に伸長」「AI推進に伴う費用対効果の見直し」「継続的なコスト適正化を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益ベースの進捗が当初計画を上回っている」と説明されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的なコスト適正化を推進」「第３四半期以降におきましても…積極投資を継続してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価の低減」「販売費及び一般管理費が減少」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた広告施策と開発体制の強化への積極投資を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 14 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、また「第３四半期以降」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表した 2026 年 12 月期通期」の予想を修正。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想について…上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想「期末8.00円、合計8.00円」、今回修正予想「期末10.00円、合計10.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の各利益項目において当初の予想を上回る見通し」「予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
