# スタメン（4019） 2026年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260814520437
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の実績が前回予想と比べ、売上高は小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

AI推進に伴う費用対効果の見直しと継続的なコスト適正化により、インターネット関連費を最適化して売上原価を低減し、広告宣伝費や採用教育費などの販売費及び一般管理費も削減したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2318,"revised_forecast":2284,"change":-34,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":232,"change":119,"change_rate":105.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":117,"revised_forecast":237,"change":120,"change_rate":102.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":158,"change":88,"change_rate":125.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.05,"revised_forecast":17.99,"change":9.94,"change_rate":123.5,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高1,713百万円、営業利益108百万円、経常利益112百万円、親会社株主に帰属する中間純利益72百万円、１株当たり中間純利益8.22円 銭（2025 年 12 月期中間期）
- 修正の理由: AI推進に伴う費用対効果の見直しや継続的なコスト適正化に努めた結果、インターネット関連費の最適化による売上原価の低減、広告宣伝費及び採用教育費等の削減による販売費及び一般管理費の減少があったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 12 月期中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「2026 年２月 13 日に公表いたしました…業績予想と本日公表の実績値において…差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期中間連結会計期間（2026 年１月１日～2026 年６月 30 日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△34」、営業利益は119、経常利益は120、親会社株主に帰属する中間純利益は88と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.5％、営業利益105.3％、経常利益102.6％、親会社株主に帰属する中間純利益125.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は△1.5、営業利益は105.3、経常利益は102.6、親会社株主に帰属する中間純利益は125.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間連結会計期間」、本文に「中間連結会計期間の業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「125.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績232百万円に対し前期108百万円、経常利益は237百万円に対し112百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は158百万円に対し72百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「インターネット関連費の最適化に伴う売上原価の低減」や「広告宣伝費及び採用教育費等の削減による販売費及び一般管理費の減少」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「AI 推進に伴う費用対効果の見直し」「広告宣伝費及び採用教育費等の削減」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI 推進」「インターネット関連費」「広告宣伝費及び採用教育費等」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「費用対効果の見直しや継続的なコスト適正化」「インターネット関連費の最適化」「広告宣伝費及び採用教育費等の削減」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では費用削減の内容が説明されているものの、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「費用対効果の見直し」「継続的なコスト適正化に努めた結果」「広告宣伝費及び採用教育費等の削減」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「費用削減の内容は記載されているが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的なコスト適正化に努めた結果」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価の低減」および「販売費及び一般管理費の減少」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は費用対効果の見直しと費用削減について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は費用の最適化・削減について記載しており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは費用対効果の見直しとコスト削減であり、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 14 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました 2026 年 12 月期中間連結会計期間の業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表は「2026 年 12 月期中間連結会計期間」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績との差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「いずれも前回発表予想を大きく上回る結果となりました」と記載。」）
