# スタメン（4019） 創立45周年を迎えた社会医療法人社団三思会が「TUNAG」活用で組織力のさらなる向上へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260707588729
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

社会医療法人社団三思会が、法人内の情報共有や職員間コミュニケーションを一本化・双方向化するため、スタメンの「TUNAG」を全職員向けに導入した。2025年2月から展開し、業務連絡、規程・マニュアル共有、チャット、45周年企画などに活用している。

## 会社が挙げた理由

20事業所・約1,400名の職員を抱える中で、情報共有基盤の分散、シフト勤務による情報格差、伝達・教育コスト、双方向コミュニケーション不足、公式な連絡ツールの必要性といった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TUNAG（ツナグ）
- 相手先: 社会医療法人社団三思会
- 相手先の概要: 所在地：神奈川県厚木市、理事長：野村直樹。東名厚木病院をはじめ、医療・介護分野で20事業所を展開する社会医療法人社団。約1,400名の職員が在籍。
- 当社との関係: 三思会がスタメンのTUNAGを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月（全職員への展開開始、実績）
- 適用分野: 医療・介護・福祉法人の情報共有、社内コミュニケーション、業務連絡、規程・マニュアル共有、組織エンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 20事業所、約1,400名の職員
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TUNAG全体で利用中企業数1,400社、利用ユーザー数150万人超（2026年6月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年2月からTUNAGを全職員に展開」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年2月からTUNAGを全職員に展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月からTUNAGを全職員に展開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「情報伝達の確実化、伝達・教育コストおよびアナログ業務の削減を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「社会医療法人社団三思会（所在地：神奈川県厚木市、理事長：野村直樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TUNAGが…社会医療法人社団三思会…に導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：神奈川県厚木市、理事長：野村直樹」「医療・介護分野で20事業所を展開」「約1,400名」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「社会医療法人社団三思会…に導入された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年6月時点で、利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「TUNAGについて」「利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月時点で、利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には…多職種連携を加速」「地域を守る包括的なサポート体制をより強固なものにできるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TUNAGが…三思会に導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全職員に展開」「法人全体でのコミュニケーション基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TUNAGについて」「TUNAGの活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社スタメンが開発・提供する…『TUNAG』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「各部署・事業所が誇るナンバーワンを競う『お前がナンバーワンだ選手権』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「社会医療法人社団三思会…に導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のエンゲージメント施策に多いサーベイや分析・診断中心のサービスとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG（ツナグ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年07月07日」「本件に関する報道お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「TUNAGの大きな強みです」「エンゲージメントを確実に高められる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目指します」「将来的には」」）
