# スタメン（4019） 産業構造によるAI格差の解消へ。スタメン、BPaaS型AIプラットフォーム「TUNAG AX」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260629583107
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

スタメンが、業務の自動化設計やAI基盤の構築を代行する法人向けAIプラットフォーム「TUNAG AX」の提供を開始する。2026年7月1日から、月額10万円（税別）から利用でき、最短1カ月で導入できるとしている。

## 会社が挙げた理由

専門人材不足やセキュリティ懸念による企業間のAI活用格差を解消し、AIに詳しくない顧客でも安全に業務を自動化できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TUNAG AX（ツナグ エーエックス）、TUNAG（ツナグ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: TUNAG AXはTUNAGの導入有無を問わず提供。TUNAG利用中の顧客には組織内の行動データを活用できる連携機能を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10万円（税別）から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（予定）
- 適用分野: 製造・物流・飲食・小売などの現場産業、人事・総務・情報システム業務、社内問い合わせ対応、業務タスク自動化
- 受賞名・認証名: ISMS認証（ISO/IEC 27001）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AWS国内リージョン上のプライベートAI基盤
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短1ヶ月で導入可能。問い合わせ対応工数の削減、オンボーディングのばらつき解消などを想定。具体的な削減率・時間はnot_disclosed。
- 利用実績: 当社は1,400社以上の組織・業務改善に向き合ってきた。TUNAG AXの導入実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社野村総合研究所『AI利用に関する国際比較調査』（2025年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「TUNAG AX（ツナグ エーエックス）の提供を2026年7月1日より開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「スタメン、BPaaS型AIプラットフォーム『TUNAG AX』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「プレスリリース：2026年06月29日」「2026年7月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を2026年7月1日より開始いたします」「想定される導入効果」「本キャンペーンの内容は予告なく変更・終了する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「特定の相手先・関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造・物流・飲食・小売などの現場産業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金は月額10万円（税別）から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社野村総合研究所『AI利用に関する国際比較調査』（2025年）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額10万円（税別）から」「2026年7月1日より開始」「対象期間：2026年7月1日〜8月31日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金は月額10万円（税別）から」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「法人向けAIプラットフォーム『TUNAG AX』の提供を2026年7月1日より開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…法人向けAIプラットフォーム『TUNAG AX』の提供を…開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スタメン」「当社は…TUNAG AX…の提供を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「個別受託開発と比較して圧倒的に早く・安価にAI自動化環境を導入が可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,400社以上の組織・業務改善に向き合ってきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なAI・自動化ツールでは、お客様自身がワークフローを設計」「個別受託開発と比較して圧倒的に早く・安価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG AX（ツナグ エーエックス）」「https://ax.tunag.ai/」「ISMS認証（ISO/IEC 27001）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年06月29日」「本件に関する報道お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に早く・安価」「実効性の高い体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本キャンペーンの内容は予告なく変更・終了する場合があります」「想定される導入効果」」）
