# スタメン（4019） Honda Cars 桶川、拠点を超え整備士まで情報がダイレクトに届く組織を目指し「TUNAG」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260601556457
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

株式会社ホンダクリオ上尾が、社内の情報共有や申請手続きを一元化するため、株式会社スタメンの従業員体験向上プラットフォーム「TUNAG」を導入した。埼玉県内6拠点の全従業員約100名超を対象に、経営メッセージ、事故速報、規程・マニュアル、シフト表、稟議・申請などをスマートフォンで共有・処理する。

## 会社が挙げた理由

多拠点・多職種の組織で、店長経由の情報伝達に分断やタイムラグがあり、社用PCを持たない整備士へ情報を直接届ける手段が限られていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TUNAG（ツナグ）
- 相手先: 株式会社ホンダクリオ上尾
- 相手先の概要: 本社：埼玉県桶川市、代表取締役社長：遠藤光博。埼玉県内に6拠点を展開。自動車販売会社であることが本文から読み取れるが、詳細な事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社スタメンがTUNAGを提供し、株式会社ホンダクリオ上尾が導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 自動車販売店・カーディーラーの社内コミュニケーション、情報共有、福利厚生、稟議・各種申請
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県内6拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 6拠点、対象従業員約100名超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TUNAG利用中企業数1,400社、利用ユーザー数150万人超（2026年4月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社ホンダクリオ上尾に、TUNAGを導入いただいたことをお知らせいたします。」「導入後、情報の整理は格段にスムーズになりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「TUNAGを導入いただいたことをお知らせいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TUNAGを導入いただいたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後、情報の整理は格段にスムーズになりました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「TUNAGを導入いただいたことをお知らせいたします。」「全従業員約100名超を対象に以下の活用を展開します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ホンダクリオ上尾」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ホンダクリオ上尾に、TUNAGを導入いただいた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県桶川市 代表取締役社長：遠藤光博」「埼玉県内に6拠点を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係について、導入企業であること以外の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ホンダクリオ上尾に、TUNAGを導入いただいた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年4月時点で、利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破しています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月時点で、利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「TUNAGについて」「2026年4月時点で、利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破しています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「埼玉県内に6拠点」「全従業員約100名超」「2026年4月時点で、利用中企業数は1,400社、利用ユーザー数は150万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には職種を越えた信頼関係が育まれる組織文化の醸成を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社ホンダクリオ上尾に、TUNAGを導入いただいた」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県内に6拠点を展開」「全従業員約100名超を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員体験向上プラットフォーム『TUNAG（ツナグ）』」「TUNAGを導入いただいた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「従業員体験向上プラットフォーム『TUNAG（ツナグ）』を運営する株式会社スタメン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スタメン」「株式会社ホンダクリオ上尾」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い活用率を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県内に6拠点を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ホンダクリオ上尾に、TUNAGを導入いただいた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のツールを比較検討する中で」「従来のエンゲージメント施策に多いサーベイや分析・診断中心のサービスとは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG（ツナグ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年06月01日」「【本件に関する報道お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い活用率を実現」「TUNAGの大きな強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には職種を越えた信頼関係が育まれる組織文化の醸成を目指します。」「運用を目指します。」」）
