# スタメン（4019） 2026年12月期 第1四半期決算説明会動画および書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260518540162
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比40.8%増、営業利益が1億500万円となり、売上成長と利益率改善が進んだ。一方、FANTSは単発収益の減少により四半期売上高が前四半期比で微減した。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の改善については、AIの活用、インフラ費用の見直しによるコスト最適化、広告宣伝費のコントロールが寄与したと説明している。FANTSの四半期売上高の微減は、単発のフロー収益が前四半期より減少したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11.43,"unit":"億円","yoy_pct":40.8}
- 営業利益: {"value":1.05,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11.43,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.05,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":9.2,"unit":"%"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":0.56,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":22.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"売上高":{"yoy_pct":35.9,"unit":"%"},"利用企業数":{"value":1404,"unit":"社"}},"FANTS":{"四半期売上高":"前四半期比で微減","運営コミュニティ件数":{"value":607,"unit":"件"},"平均MRR":{"value":61000,"unit":"円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"TUNAG":{"利用企業数":{"value":1404,"unit":"社"},"平均MRR":"横ばい"},"FANTS":{"運営コミュニティ件数":{"value":607,"unit":"件"},"平均MRR":{"value":61000,"unit":"円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":216,"unit":"人","期中の増減":"18名増加","採用計画":"AI活用を前提に必要なポジションを厳選採用。年間増加ペースは15〜20%程度も想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"時価総額":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":2030},"プライム市場への鞍替え":{"value":300,"unit":"億円の時価総額ライン","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得を検討中。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AI活用と人員計画：今後はAI活用を前提に採用を厳選し、増員ペースを従来想定の約3割から15〜20%程度に抑える可能性がある。、TUNAG GRAND：年間獲得社数や具体的な利益率は現時点で開示せず、今期計画への織り込みは限定的。、株主還元・資本政策：配当方針は現時点で見直さず、自社株買いは今後の選択肢として検討中。、TUNAGの解約率：低い水準から改善傾向。ただし大口顧客の解約時はMRR減少額が大きくなる可能性がある。、FANTSの成長：ビジネスモデル変更とプロダクト拡張が成長要因。ストック収益を積み上げつつフロー収益も拡大する方針。
- 新しい施策: TUNAG GRAND（AIを活用したDX支援事業）、TUNAGのイベント機能、FANTSの管理者メッセージ機能、FANTSクリエイターアワード2026

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「現時点での第1四半期の予算進捗22.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高と各段階利益、こちらは共に順調に推移しているかと思います」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期で…営業利益1億500万円」「四半期連結売上高が…11億4,300万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の修正等は行わず…予想を据え置いた」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIをしっかり活用したり、インフラ費用を見直して…広告宣伝費のコントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AIをしっかり活用」「インフラ費用を見直してコストの最適化」「広告宣伝費のコントロール」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「TUNAG事業単体での四半期売上高」「FANTS事業単体での四半期売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費にかけた投資が約1.5億円」「Web広告費と…展示会への出展」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「フロー収益…が前四半期より減少したため…四半期売上高…は前四半期比でわずかに微減」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降でこの見通しの達成を確実にしていけたら」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年で時価総額100億円」「時価総額水準で300億円というところを、まずはターゲット」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG GRANDという新規サービス」「イベント機能」「管理者メッセージ機能」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「利用企業数」「平均MRR」「運営コミュニティ件数」「自己資本比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用企業数…60社増加」「平均MRRは横ばい」「平均MRR…6万1,000円」「四半期売上高…前四半期比でわずかに微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数と平均MRR」「運営コミュニティ件数と平均MRR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末で216名」「前半期で18名増加」「年間増加ペースが2割ないし15%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合については「競合の数が増えているかというと…大きく環境が変わった…ことはない」と説明」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当還元はこれまでもしっかり行ってきております」「ここの方針の見直しは現時点ではあまり考えておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「タイミングに応じて自社株買いをアクションとして行うことも、経営陣で検討している段階」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費にかけた投資が約1.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会動画および書き起こし公開のお知らせ」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「事業ハイライト」「業績ハイライト」「通期業績見通し」「質疑応答」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「もう少し戦略が固まってきた段階でお伝えする形とさせてください」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「可能であれば上振れしていけるよう」「達成確度はより高まる形」「考えております」」）
