# スタメン（4019） 愛知県内1,300社以上のDXを加速。株式会社スタメン、あいち産業振興機構より「会員間交流プラットフォーム提供・活用促進業務」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260512524166
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

株式会社スタメンが、公益財団法人あいち産業振興機構から、あいち産業DX推進コンソーシアムの会員向け交流プラットフォームの提供・活用促進業務を受託した。自社の「TUNAG」を使い、約1,300社・団体以上の会員間交流やDX実践を支援する。

## 会社が挙げた理由

DXに必要な情報不足や会員同士の接点欠如という課題に対し、情報共有だけでなく、会員が日常的に利用する交流基盤を構築してDXの実践を習慣化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TUNAG（ツナグ）
- 相手先: 公益財団法人あいち産業振興機構
- 相手先の概要: 公益財団法人。あいち産業DX推進コンソーシアムを運営している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社スタメンが、あいち産業振興機構から業務を受託する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 7月のキックオフイベントを皮切りに開始予定。具体的な年月日はnot_disclosed。
- 適用分野: 愛知県内企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）、会員間交流、企業・ベンダー・支援機関のマッチング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象はコンソーシアム会員約1,300社・団体以上。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象会員約1,300社・団体以上（本業務の対象）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月のキックオフイベントを皮切りに、年間を通じて対面イベントを実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「あいち産業振興機構より…業務を受託いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「7月のキックオフイベントを皮切りに」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受託いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「7月のキックオフイベントを皮切りに、年間を通じて対面イベントを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務を受託いたしました」「以下の3つの柱を中心にコミュニティの活性化を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人あいち産業振興機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「あいち産業DX推進コンソーシアムにおける…業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人あいち産業振興機構が運営する『あいち産業DX推進コンソーシアム』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「公益財団法人あいち産業振興機構」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人あいち産業振興機構より…業務を受託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「対象：コンソーシアム会員（約1,300社・団体以上）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「対象：コンソーシアム会員（約1,300社・団体以上）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人あいち産業振興機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,300社・団体以上」「7月のキックオフイベントを皮切りに」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本プロジェクトを愛知県内企業のDX推進における成功モデルへと導いてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員間交流プラットフォーム提供・活用促進業務」「業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛知県内の事業会社、ベンダー、支援機関など1,300以上の会員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「エンゲージメントプラットフォーム『TUNAG』」「会員間交流プラットフォーム提供・活用促進業務」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンゲージメントプラットフォーム『TUNAG（ツナグ）』を運営する株式会社スタメン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スタメン…当社は本業務を通じ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「愛知県内1,300社以上のDXを加速」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県内の事業会社、ベンダー、支援機関」「愛知県内企業のDX推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象：コンソーシアム会員（約1,300社・団体以上）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム名称：TUNAG（ツナグ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年05月12日」「当プレスリリースURL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DXを加速」「DXを“習慣化”するコミュニティ基盤」「成功モデル」」）
