# スタメン（4019） 多店舗展開の美容サロン「ルプラボウ」、TUNAG導入で新卒離職率0%を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260421507137
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

スタメンは、エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG」を導入した美容サロンの活用事例を公開した。ルプラボウでは、ポイント制度や日報・サンクスカードなどを通じてスタッフ間の情報共有と貢献の可視化を進め、2025年度の新卒離職率0%を達成したとしている。

## 会社が挙げた理由

ポイント制度、日報・成功事例の共有、サンクスカードなどにより、スタッフの貢献の可視化、経営層からの承認、若手スタッフの安心感と成長意欲の向上につながったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TUNAG（ツナグ）
- 相手先: 株式会社ルプラボウ
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊橋市。愛知県を中心に複数の美容サロンを展開。正社員、時短社員、美容学生のアルバイトなどが各店舗で勤務。
- 当社との関係: ルプラボウがスタメンのTUNAGを導入・活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入から1年経過（具体的な導入日はnot_disclosed）
- 適用分野: 美容サロンの多店舗運営、社内コミュニケーション、情報共有、スタッフの評価・表彰、研修・日報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 複数の美容サロン（店舗数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: 2025年度の新卒離職率0%、全スタッフの平均ログイン率8割、サンクスカード月30〜40件
- 利用実績: TUNAG利用中企業数1,400社、利用ユーザー数150万人を突破（2026年4月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TUNAGの導入から1年」「2025年度の新卒離職率0%を実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「TUNAGの導入から1年」とあるが、導入年月日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社ルプラボウにおけるTUNAGの活用事例を公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後の成果」「導入から1年」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新卒離職率0%を実現しました」「ログイン率8割を維持しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ルプラボウ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ルプラボウにおけるTUNAGの活用事例」「同社はTUNAGの導入により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊橋市」「愛知県を中心に複数の美容サロンを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ルプラボウ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「新卒離職率0%」「平均ログイン率は8割」「月に30〜40件のサンクスカード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度の新卒離職率0%」「月に30〜40件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ルプラボウ 人事担当 守田様のコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度の新卒離職率0%」「2026年4月時点で、利用中企業数は1,400社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益目標や収益への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンゲージメントプラットフォーム『TUNAG』を提供」「TUNAGの導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ルプラボウにおけるTUNAGの活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TUNAGの活用事例を公開したことをお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンゲージメントプラットフォーム『TUNAG（ツナグ）』を提供する株式会社スタメン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ルプラボウにおけるTUNAGの活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県を中心に複数の美容サロンを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ルプラボウ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のエンゲージメント施策に多いサーベイや分析・診断中心のサービスとは異なり、TUNAGは実践支援型のプロダクトです」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG（ツナグ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース：2026年04月21日」「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特筆すべき成果」「TUNAGの大きな強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
