# スタメン（4019） 2025年12月期 通期決算説明会動画および書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260216563365
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期の通期決算説明と質疑応答を公開し、2026年12月期の業績見通し、配当計画、注力施策、中期目標を示した。2025年12月期は増収増益となり、2026年12月期は売上高51億5,500万円、営業利益4億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

TUNAGの利用企業数・平均MRRの拡大、FANTSのコミュニティ件数・平均MRRおよびストック収益の伸長、プロダクト開発・広告宣伝・アライアンス・アップセル／クロスセルなどの施策による事業成長を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":38.17,"unit":"億円","yoy_pct":41.8}
- 営業利益: {"value":2.91,"unit":"億円","yoy_pct":29.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":69.3}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":10.79,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":1.38,"unit":"億円"},"TUNAG売上高":{"value":9.27,"unit":"億円"},"TUNAG売上高前年同期比":38.7,"FANTS売上高前年同期比":98.2}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51.55,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":198,"unit":"人","期中増減":"64名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年度","売上高":{"value":"100億円から120億円","unit":"円"},"営業利益":{"value":"10億円から12億円","unit":"円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":60.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間配当":"6円（期末）","unit":"1株当たり"},"2026年12月期予想":{"年間配当":"8円（期末）","unit":"1株当たり"}}
- 配当性向: {"中長期目標":30,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"労働組合数":22000,"単位":"組合","TUNAG for Union導入組合数":336}
- 質疑応答の論点: 2026年度の業績見通しは保守的ではなく、自然体の目標数値を織り込んだとの説明。、FANTSはコミュニティ運営に加え、単発サービス販売、集客、顧客管理へ提供範囲を拡大する方針。、AI活用、外部パートナー、カスタマーサクセスなどを組み合わせて競争力と生産性を高める方針。、プライム市場上場を目指し、売上高・利益・純資産・時価総額の向上を進める方針。、株主還元では配当を継続し、必要に応じて自社株買いも選択肢とする考え。、片山晃氏との株主面談については回答を差し控えた。
- 新しい施策: FANTSサービス販売のリリース、大型展示会への出展を年間26回へ増加、TUNAG for Union向けセミナー、ラジオCM、書籍出版による認知拡大、TUNAGの販売・紹介・共創パートナー施策の継続強化、TUNAGのアップセル・クロスセルおよびプラットフォーム外売上の拡大、生成AIと外部エンジニアパートナーを活用した開発体制の強化、2026年1月からの新任執行役員4名・専門役員1名の追加、社外取締役1名の選任予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 業績見通し」として売上高51億5,500万円、営業利益4億円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初に見通ししていた35%から40%ぐらいのターゲットを結果的には上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4クォーターで10億7,900万円」「第4クォーターは連結で1億3,800万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「6期連続の増収増益」「10億円の壁を…突破」とは記載されているが、「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の通期の業績見通しでございます」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロダクト開発への投資をしっかり強めております」「効率的な広告投資や人員投資」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業数の増加とともに」「運営コミュニティ件数は…566件」「ストック収益が順調に積み上がって」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「グループ全社の業績ハイライト」として連結業績を説明し、事業別にはKPIや四半期売上高を説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年…原価は26.6%」「販管費率は…69.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロダクト開発への投資をしっかり強めておりますので、原価比率はわずかに上昇」「支払いサイクル…変更した影響で、一時的に営業活動によるキャッシュ・フローが…減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益の予想値は記載されているが、見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「AIの影響が一定出る可能性」や「未達リスク」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度も…高い成長性を目指していきたい」「7期連続の増収増益を…目指していきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2029年をターゲットに売上高100億円から120億円」「2025年度…売上高成長率が41.8%、営業利益率が7.6%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『FANTSサービス販売』を先日リリース」「年間26回出展する形を予定」「新任執行役員を4名追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数は…1,344社」「平均MRR…20万2,000円」「ストック収益比率は86%」「566件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「TUNAG事業のARRは前年同期比で7.7億円増加」「件数・平均MRRともに成長軌道」「ストック収益比率も66%まで上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数と平均MRRの推移」「運営コミュニティ件数と平均MRRの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数はグループ全体で64名増加し、…198人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「組合数は22,000組合」「日本で見てもノンデスクワーカーの方が58%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期で30%を目指していく」「2026年12月期…8円を期末配当で計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今後は自社株買いも選択肢に入れながら」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率も10%を目指していきたい」「自己資本比率は…60.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト開発投資、大型展示会への出展という成長投資を継続」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「通期決算説明会動画および書き起こし公開」とあり、本文に「質疑応答」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「通期決算サマリー」「業績ハイライト」「注力施策」「業績見通し」「質疑応答」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「大変申し訳ないのですが、回答は差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度…51億5,500万円」「目指していきたい」「可能性があります」「考えております」」）
