# スタメン（4019） 通期連結業績予想と実績との差異、個別業績の前期実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20260212558550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結実績は、2025年11月14日に公表した予想を上回り、売上高は1.3％、営業利益は26.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は38.8％上振れした。個別業績も前期を上回り、期末配当は1株6円と決定された。

## 会社が挙げた理由

TUNAGで利用企業数と平均MRRが堅調に推移し、FANTSでも運営コミュニティ件数とストック収益が伸びたことで売上高が予想を上回った。利益面では、採用・広告宣伝などの投資を続けながら、投資対効果を重視したコストコントロールに努めたことが利益の上振れにつながった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3770,"revised_forecast":3817,"change":47,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":291,"change":61,"change_rate":26.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":298,"change":68,"change_rate":29.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":208,"change":58,"change_rate":38.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.23,"revised_forecast":23.74,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 連結：売上高2,692百万円、営業利益224百万円、経常利益224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益137百万円、1株当たり当期純利益15.77円。個別：売上高2,368百万円、営業利益273百万円、経常利益275百万円、当期純利益175百万円、1株当たり当期純利益20.17円。
- 修正の理由: TUNAGの利用企業数及び平均MRR、FANTSの運営コミュニティ件数及びストック収益が順調に伸長したことにより売上高が予想を上回った。採用活動や広告宣伝等の投資を継続しつつ、投資対効果を重視したコストコントロールに努めたことで、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近の配当予想と同額の1株当たり6.00円。決定額は6.00円で、配当予想から金額の変更はない。
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想と実績との差異」および「今回実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想と実績との差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前回予想3,770百万円から今回実績3,817百万円、営業利益は230百万円から291百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は26.6％、経常利益は29.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は38.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.3％、営業利益26.6％、経常利益29.7％、親会社株主に帰属する当期純利益38.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「通期連結業績予想と実績との差異、個別業績の前期実績との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は38.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高の増減率は1.3％。個別業績の売上高の増減率は41.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回実績208百万円、前期実績137百万円。個別の当期純利益は215百万円、前期実績175百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利用企業数及び平均MRRが堅調に推移」「運営コミュニティ件数及びストック収益が順調に伸長」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンゲージメントプラットフォーム『TUNAG（ツナグ）』」「コミュニティエンゲージメント事業『FANTS（ファンツ）』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用企業数及び平均MRR」「運営コミュニティ件数及びストック収益」「採用活動や広告宣伝等の投資」「コストコントロール」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「利用企業数及び平均MRRが堅調に推移」とする一方、「採用活動や広告宣伝等の投資を継続」「コストコントロールに努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「順調に伸長」「大幅に増加」「高水準を維持」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「投資を継続しつつも」と記載されているが、業績上振れの継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が計画を上回って推移したことに加え」「コストコントロールに努めたことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも…上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由にはTUNAG、FANTS、利用企業数、MRR、投資、コストコントロールが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた採用活動や広告宣伝等の投資を継続」および「技術・採用・広告宣伝・新規事業への投資等に有効活用」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績との差異」として、前回発表予想と今回実績を比較している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「配当の内容で「決定額」も「直近の配当予想」も「１株当たり配当金6.00円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を上回りました」「いずれも前回発表予想を上回る結果となりました」と記載されている。」）
