# スタメン（4019） 2025年12月期 第3四半期決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20251126509628
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高予想を37.0億円から37.7億円へ引き上げ、前年比40％超の成長を目指す計画に変更した。利益予想は、2026年度に向けた投資を続けるため据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前年比40％超の売上成長を達成できる見通しとなったため。利益については、2026年度に向けた投資を進めているため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10.25,"unit":"億円","yoy_pct":44.6}
- 営業利益: {"value":0.44,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高10億2,500万円、売上総利益7億2,300万円、営業利益4,400万円、営業利益率4.4%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37.7,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 一時的な仕入れコストの増加。主な内容は、付帯サービス拡大に伴う業務委託費、採用エージェント等の採用関連費、福利厚生関連商材の仕入れコスト。金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: TUNAGの利用企業数1,266社と平均MRR20万2,000円、FANTSの運営コミュニティ件数490件と平均MRR5万4,000円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 正社員数は200人前後。来年度はおおよそ3割前後の増員を一つの目安とする。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: TUNAGの平均MRRを中期的に25万円台へ引き上げること、両事業合わせて売上高100億円を突破すること。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30%前後を目標とし、20%台後半の水準を念頭に置く。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 社長への貸付金：2024年度後半に実施したもので、詳細は過去のIR開示を参照するよう回答。、生成AIの影響：現時点で業績見通しや来期戦略を根本的に変える状況ではなく、影響は大きくないと回答。、事業の成長余地：TUNAG、FANTSとも単独で売上高100億円台を突破するポテンシャルがあると説明。、広告投資と利益：売上高成長を優先し、広告・人材投資を継続する方針。、株主還元：配当性向30%前後を目標とし、成長と利益・還元の両立を図る方針。、一時的な仕入れコスト：業務委託費、採用関連費、福利厚生関連商材の仕入れコストが主因。、競合：Wevoxやヤプリのサービスと部分的に競合すると説明。、営業利益率：成長投資が一巡すれば30%前後を目標水準とし得ると説明。、2026年の広告投資：複数施策を組み合わせ、AIを含む技術投資の優先度を高める方針。
- 新しい施策: ツナグアトツギ共創プロジェクト、TUNAGの多言語翻訳対応の拡張、FANTSの新機能『ストックコンテンツ』のリリース、東京本社を200名程度収容可能なオフィスへ移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上方修正後の売上高予算に対する進捗率は72.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の結果ですが、売上高が10億2,500万円。…売上総利益が7億2,300万円、営業利益が4,400万円。営業利益率は4.4%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期単位での売上高増加額につきましても、過去最大の伸び幅」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今年度2回目となる業績見通しの上方修正」「売上高見通しを37.7億円に上方修正」「利益については…見通しを据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に二つの要因があります」として業務委託費、採用関連費、福利厚生関連商材の仕入れコストを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TUNAGは、フロー収益の方も非常に成長」「利用企業数…1,266社」「運営コミュニティ件数…490件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「TUNAG事業全体の売上高成長率…前年比+44.5%」と記載され、FANTSについても売上・収益比率の推移を説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費」「採用エージェントを通じた人材紹介費用などの採用関連費」「映画チケットなどの福利厚生向け商材」のコスト増を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一時的な仕入れコストが増加しておりますので、営業利益率は…4.4%」および業務委託費・採用関連費等の説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の売上増加…につなげていきたい」「通期売上高37.7億円を着実に達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的には25万円台というところを目指していく」「両事業合わせて売上100億円を突破するという…目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ツナグアトツギ共創プロジェクト」「多言語翻訳を強化」「ストックコンテンツ機能」「東京本社…移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUNAG・FANTSについてARR、利用企業数またはコミュニティ件数、平均MRR、ストック比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「TUNAGのARR…前年同期比+7.7億円」「利用企業数…+294社」「FANTS…+324件」「TUNAG…ストック比率…-6.6ポイント」「FANTSの平均MRR…-2万4,000円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数は…1,266社」「平均MRR…20万2,000円」「運営コミュニティ件数…490件」「FANTSの平均MRRは5万4,000円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の当社の正社員数が200人前後」「来年度についても、おおよそ3割前後の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Wevox」「ヤプリ」との部分的な競合関係の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%前後を目標としつつ、20%台後半の水準を念頭に」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は57.5%」との実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期では約1.7億円を投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文に「2025年12月期第3四半期決算説明会」と「質疑応答」があり、質問と社長回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は実績、TUNAG、FANTS、通期見通し、質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「どのタイミングを想定するかによって前提が変わってくる」「どの時点・どの断面で営業利益率を測るかによって、想定される水準も変わる」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来年度についても、おおよそ3割前後の増員という水準が、一つの目安」「2026年は…方針を想定」「今後…検討していきたい」」）
