# スタメン（4019） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20251114503308
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高予想を、3,700百万円から3,770百万円へ70百万円引き上げた。第3四半期は売上高が伸びた一方、一時的な仕入れコスト増加により営業利益率が低下した。

## 会社が挙げた理由

足元の売上高成長の推移に基づき、通期売上高予想を上方修正した。一方、第3四半期の営業利益率低下については、一時的な仕入れコストの増加によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"70.5%（当四半期）","前年同期比増減":"-8.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%（当四半期）","前年同期比増減":"-17.5pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"売上総利益":{"value":723,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.2},"当期純利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.6%","営業利益":"66.6%","経常利益":"70.0%","当期純利益":"68.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"売上高":{"value":893011,"unit":"千円","yoy_pct":44.5},"利益":"not_disclosed"},"FANTS":{"売上高":{"value":122491,"unit":"千円","yoy_pct":50.9},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 一時的な仕入れコストの増加、付帯サービス売上の伸長、Web広告・展示会出展などの成長投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":180,"単位":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: SaaSビジネスのため、例年3Q・4Qの寄与度が大きい
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三星毛糸株式会社との『ツナグ アトツギ 共創プロジェクト』を開始、東京本社を拡張移転、TUNAGの翻訳可能言語を日英2言語から100以上へ拡大、FANTSにストックコンテンツ機能をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.6%、営業利益66.6%、経常利益70.0%、当期純利益68.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025/12期3Q（当四半期）』として売上高1,025百万円、営業利益44百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『グループ全社での四半期連結売上高が10億円を突破』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『今期2度目の上方修正を開示』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『一時的な仕入れコストの増加により、営業利益率は4.4%で着地』『付帯サービス売上の伸長が、成長を力強く牽引』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『一時的な仕入れコストの増加により、営業利益率は4.4%で着地』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TUNAG四半期売上高893,011千円、FANTS四半期売上高122,491千円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当四半期では約1.7億円をWeb広告や展示会出展に投資』、四半期広告宣伝費173,066千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比-71.1%、営業利益率は-17.5pt。要因として『一時的な仕入れコストの増加』を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『当社はSaaSビジネスをメイン事業としており、例年、3Q・4Qの寄与度が大きい』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第4四半期で、売上高成長率のさらなる加速を目指す』『例年、3Q・4Qの寄与度が大きい』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ツナグ アトツギ 共創プロジェクト』を始動、『東京本社を拡張移転』、『翻訳可能な言語数を…100以上の言語へ』、『ストックコンテンツ機能をリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUNAGとFANTSについてARR、利用企業数またはコミュニティ件数、平均MRR、売上高ストック比率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「TUNAG ARR前年同期比+7.7億円、利用企業数+294社、ストック比率-6.6pt。FANTS平均MRR-24千円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『利用企業数と平均MRRの推移』『運営コミュニティ件数と平均MRRの推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結：180名（2025年9月末時点）』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『当四半期では約1.7億円をWeb広告や展示会出展に投資』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第3四半期 決算説明資料』、INDEXに第3四半期実績と業績見通しを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に『会社概要』『グループ事業内容』を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『上方修正を開示』『実現を確実なものとする』。一方で免責事項に『実現しない可能性』を記載」）
