# スタメン（4019） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20251113501334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結売上高予想を、従来の37億円から37億7,000万円へ1.9％引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「TUNAG」をはじめとするSaaS事業が計画を上回って推移し、広告宣伝・展示会出展などのマーケティング活動の強化、金融機関やパートナー企業との連携による販路拡大・ビジネスマッチングを通じて、「TUNAG」「FANTS」の新規顧客導入が順調に伸びたため。利益面では、広告施策と開発体制の強化への投資を継続するため、利益予想を据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":3770,"change":70,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":230,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":230,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.23,"revised_forecast":17.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月４日
- 前期実績: {"売上高":2692,"営業利益":224,"経常利益":224,"親会社株主に帰属する当期純利益":137,"１株当たり当期純利益":15.77,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: SaaS事業が計画を上回って推移し、マーケティング活動の強化や金融機関・パートナー企業との連携による販路拡大等により、「TUNAG」「FANTS」の新規顧客導入が順調に伸長したため。広告施策と開発体制の強化への投資は継続する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 8 月 4 日に公表した 2025 年 12 月期通期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」は売上高70、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各0」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「1.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各「0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「今回修正予想は売上高3,770百万円、営業利益230百万円、経常利益230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円、前期実績は137百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業利益230百万円、経常利益230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円、1株当たり当期純利益17.23円が同一」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「広告施策と開発体制の強化に積極的な投資を継続」としており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「SaaS 事業が計画を上回って推移」「『TUNAG』、『FANTS』の新規顧客導入が順調に伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TUNAG」「FANTS」「金融機関および多様なパートナー企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動の強化」「金融機関および多様なパートナー企業との連携」「販路拡大・ビジネスマッチング」「新規顧客導入が順調に伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額として「70百万円」は示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マーケティング活動の強化」「金融機関および多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は前期比で40.0％増」「第3四半期以降も」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第 3 四半期以降も…積極的な投資を継続」「中長期的な成長戦略を推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「SaaS 事業が計画を上回って推移」「新規顧客導入が順調に伸長」「広告施策と開発体制の強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはマーケティング活動、パートナー企業との連携、顧客導入および投資が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告施策と開発体制の強化に積極的な投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はマーケティング活動、販路拡大、顧客導入および投資について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想について、売上高を従来予想から70百万円増加の3,770百万円…に上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を掲載している」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高い成長水準を見込んでおります」「実際の業績等は…予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
