# スタメン（4019） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20251113500962
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比41.2％増となった一方、営業利益は6.7％減となりました。業績の進捗を踏まえ、通期業績予想は当初予想を上回る見通しとして上方修正されています。

## 会社が挙げた理由

会社は、TUNAGでWebマーケティング、Web商談、カスタマーサクセス、展示会出展、金融機関・パートナー企業との連携による販路拡大を進めたこと、FANTSで運営コミュニティの精査と戦略変更を行ったことを挙げています。通期予想の修正理由については、当第3四半期累計期間の業績の進捗等を勘案した結果、当初予想を上回る見通しとなったためとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2738,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}
- １株当たり当期純利益: 11.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.5,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":2392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1427,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3770,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3770,"営業利益":230,"経常利益":230,"純利益":150},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28175,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":809,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,774,000株
- 期末自己株式数: 130株
- 業績の増減要因: TUNAGではWebマーケティング、Web商談、カスタマーサクセス、展示会出展、金融機関・パートナー企業との連携による販路拡大を実施。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を実施。TUNAGの利用企業数は1,266社、FANTSの運営コミュニティ件数は490件となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高2,738百万円、通期売上高予想3,770百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,738百万円／通期予想3,770百万円、営業利益153百万円／通期予想230百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比41.2％増、営業利益は6.7％減、経常利益は2.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は101.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比41.2％増、営業利益は前年同期比6.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益153百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想230百万円、対前期増減率2.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当4.00円、2025年12月期予想4.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、数値目標を示す株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益」809千円、特別利益合計809千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高2,738,671千円、営業利益153,142千円。前年同期は売上高1,939,358千円、営業利益164,072千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期57.5％、2024年12月期60.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は1,266社、FANTSの運営コミュニティ件数は490件。「Webマーケティングの強化やWeb商談の活用」「販路拡大」に取り組んだと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TUNAGの利用企業数1,266社、平均MRR201千円、FANTSの運営コミュニティ件数490件、平均MRR54千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webマーケティングの強化」「カスタマーサクセスの強化」「販路拡大」「運営コミュニティの精査と戦略変更を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想を上回る見通し」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高2,738,671千円、営業利益153,142千円、利用企業数1,266社など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「MRRについては、従来プラットフォーム関連収益のみとしておりましたが、付帯サービスによる各種収益の規模が拡大してきたため、2025年第2四半期より、過去の数値も含めてこれらの収益を合算した形で公表しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUNAGの利用企業数1,266社、平均MRR201千円、FANTSの運営コミュニティ件数490件、平均MRR54千円。」）
