# スタメン（4019） 2025年12月期 第2四半期決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250815543108
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期決算説明会の動画と書き起こし記事を公開した。書き起こしには決算概要と質疑応答が収録されている。

## 会社が挙げた理由

2025年8月14日に開催した第2四半期決算説明会の内容を公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17.13,"unit":"億円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":1.08,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":75.8,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.7,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":38},"売上総利益":{"value":6.82,"unit":"億円"},"売上総利益率":{"value":75.8,"unit":"%"},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.3,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"上方修正後":{"売上高":{"value":46.3,"unit":"%"}},"当初計画":{"売上高":{"value":48.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":108.2,"unit":"%"}}}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対しては非常に良いスタートを切れた
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"ARR":{"value":28.6,"unit":"億円","yoy_change":"+7.9億円"},"利用企業数":{"value":1195,"unit":"社","yoy_change":"+370社"}},"FANTS":{"ARR":{"value":2.6,"unit":"億円","yoy_change":"+1.1億円"},"運営コミュニティ件数":{"value":414,"unit":"件","yoy_change":"+263件"},"四半期売上高":{"value":1.1,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上構成":"SaaSの積み上げ型ストックビジネスのため、第3四半期・第4四半期の寄与度が高い"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"配当性向":"中期的な目標30%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":62.8,"unit":"%","区分":"実績"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%前後","区分":"当面の目安"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","区分":"中期的な目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 株主還元方針：配当を基本とし、中期目標の配当性向は30%。通常は20%から20%台後半を見込む。、大規模労働組合との契約の業績影響：MRRと初期費用が業績に寄与し、対象契約は開示済みの業績見通しに織り込み済み。、STAGE低迷の理由と対応：TUNAG・FANTSを優先して投資しているため成長が鈍化。改善しない場合は事業を区切り、2事業へ集中する可能性がある。、コスト効率：売上成長に伴う利益率改善を重視し、広告宣伝費と人件費を主要管理項目とする。、今後の投資・採用：固定的な数値目標は置かず、足元の生産性や成果を見ながら機動的に調整する。
- 新しい施策: 船井総研ロジとの共同開発サービス『TUNAGロジ』、j.unionとの業務連携、TUNAGのポータル機能、FANTSのライブ配信機能強化（フィルター、過去配信・チャットの再生、リアクション機能）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期進捗率が48.7%」「営業利益…通期の進捗率も上期の時点で108.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高や営業利益などの各段階利益、いずれの指標についても大きく上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期の実績として、売上高9億円、売上総利益が6億8,200万円…営業利益は6,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック収益だけで見ても、過去最大の数字を出すことができました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「先日上方修正を開示しております」「8月4日に開示した上方修正後の通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高成長を継続」「営業体制が強化され、取り組みの立て直しが進んだ結果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TUNAGの利用企業数は…1,195社」「FANTS…コミュニティ件数が400件を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「TUNAG事業」「FANTS事業」の四半期売上高の説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期も広告宣伝費として約1億3,000万円」「主な投資先は…ウェブ広告と展示会」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材紹介事業への投資はその分優先度が少し下がっている影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期、第4四半期の下半期に大きく増える傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期、第4四半期での収益が通期全体への寄与度が高い」「さらなる上振れを目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「配当性向30%を中期的な目標に掲げて」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同開発サービス『TUNAGロジ』」「ポータル機能を…リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ全体のARR」「利用企業数」「平均MRR」「運営コミュニティ件数」「流通取引総額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRが30億円を突破」「利用企業数…+370社」「平均MRRは前期の49,000円から53,000円に上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数」と「平均MRR」「コミュニティ件数」と「平均MRR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業やコーポレートの人員増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり4円」「配当性向30%を中期的な目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期では営業利益率を20%、30%、40%に高めていく」「10%前後を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費として約1億3,000万円の投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会動画及び書き起こし記事を公開」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「事業ハイライト」「業績ハイライト」「質疑応答」などで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「6期連続での増収増益となる見込み」「目指していきたい」「可能性もございます」」）
