# スタメン（4019） 2025年12月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250814542020
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、上期実績が期初計画を超過した。これを受けて通期業績予想を上方修正し、未定としていた期末配当を1株4円に決めた。

## 会社が挙げた理由

上期の売上高・各段階利益が期初予想を大きく上回って進捗したため、現時点での見込み数値に基づき通期予想を上方修正した。会社は、SaaSビジネスの特性上3Q・4Qの寄与度が大きいこと、今後さらなる事業成長の加速に注力することも説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1713,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円（上期累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"75.8%（当四半期）","前年同期比":"-0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.7%（当四半期）","前年同期比":"+9.7ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":17.23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.3%","営業利益":"47.0%","経常利益":"49.1%","当期純利益":"47.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益ともに期初予想を大きく上回って進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"TUNAG":{"利用企業数":"1,195社","平均MRR":"200千円"},"FANTS":{"運営コミュニティ件数":"414件","平均MRR":"53千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: SaaSビジネスのため例年3Q・4Qの寄与度が大きい（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"62.8%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"4円（期末配当）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"4円"}
- 配当性向: 30%を目標値
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 船井総研ロジとの新サービス共同開発、j.unionとの業務提携・協業開始、TUNAGのポータル機能の新規開発・リリース、FANTSのライブ配信機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」売上高46.3%、営業利益47.0%、経常利益49.1%、当期純利益47.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各段階利益ともに期初予想を大きく上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/12期2Q（当四半期）」として売上高900、営業利益60、経常利益63、当期純利益48（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「グループ全社での四半期連結売上高が9億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点での見込み数値に基づき、上方修正を開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値と事業トピックは記載されているが、利益増減要因の金額分解はない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TUNAG、FANTSともに高成長を継続」「利用企業数は前四半期比で79社増加」「運営コミュニティ件数が400件を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績ハイライト スタメングループ」で連結売上高・利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「主要広告宣伝費の推移はあるが、販管費全体の内訳としては示されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「FANTS平均MRR「前年同期比▲32千円」、TUNAG売上高ストック比率「前年同期比▲0.7pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社はSaaSビジネスをメイン事業としており、例年、3Q・4Qの寄与度が大きい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、さらなる事業成長の加速に注力していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「船井総研ロジと新サービスを共同開発」「j.unionとの協業を開始」「ポータル機能リリース」「ライブ配信機能を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUNAG・FANTSについてARR、利用企業数またはコミュニティ件数、平均MRR、ストック比率、GMVを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FANTS平均MRR「前年同期比▲32千円」、TUNAG売上高ストック比率「前年同期比▲0.7pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数と平均MRRの推移」「運営コミュニティ件数と平均MRRの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標値」および「期末配当4円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は62.8%」との実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「四半期広告宣伝費」約1.3億円の記載はあるが、設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2025年12月期 第2四半期実績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期初のガイダンスでは未定としていた配当計画を4円に修正」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正後予想」「修正後の見通しが達成できた際には」「現時点での見込み数値に基づき」」）
