# スタメン（4019） 2025年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250814541481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期中間連結会計期間の実績が、2025年2月14日に公表した中間期予想を上回った。売上高は5.9％増、営業利益・経常利益・中間純利益は260.0％以上の大幅な上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝や展示会出展などのマーケティング活動、金融機関・パートナー企業との連携による販路拡大やビジネスマッチングに注力した結果、「TUNAG」の新規顧客導入が順調に伸長したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1617,"revised_forecast":1713,"change":96,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":108,"change":78,"change_rate":260,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":112,"change":82,"change_rate":273,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":72,"change":53,"change_rate":278.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.24,"revised_forecast":8.22,"change":5.98,"change_rate":267,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 中間連結会計期間
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: {"売上高":"1,230百万円","営業利益":"8百万円","経常利益":"9百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"△19百万円","１株当たり中間純利益":"△2.30円","対象":"2024年12月期中間期"}
- 修正の理由: 広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動や、金融機関および多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大・ビジネスマッチングに注力した結果、従業員エンゲージメント事業「TUNAG（ツナグ）」の新規顧客導入が順調に伸長したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」「業績予想と本日公表の実績値において、下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績値との差異」「（2025年1月1日～2025年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」が記載され、各項目に「増減額（B－A）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高5.9、営業利益260.0、経常利益273.0、親会社株主に帰属する中間純利益278.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は5.9、営業利益は260.0、経常利益は273.0、親会社株主に帰属する中間純利益は278.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025年12月期中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は278.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は5.9。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益108百万円、経常利益112百万円、中間純利益72百万円。前期実績は営業利益8百万円、経常利益9百万円、中間純利益△19百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動」や「新規顧客導入が順調に伸長したこと」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『TUNAG（ツナグ）』の新規顧客導入が順調に伸長したことにより、業績予想を上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「従業員エンゲージメント事業『TUNAG（ツナグ）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動」「金融機関および多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大・ビジネスマッチング」「新規顧客導入が順調に伸長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は活動内容と顧客導入の伸長を説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マーケティング活動や、金融機関および多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大・ビジネスマッチングに注力した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動」および「TUNAG（ツナグ）の新規顧客導入が順調に伸長」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「注力した結果」「順調に伸長したこと」と説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「TUNAG（ツナグ）の新規顧客導入が順調に伸長したことにより、業績予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「マーケティング活動」および「販路拡大・ビジネスマッチング」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由にはマーケティング活動等への注力は記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として販路拡大、ビジネスマッチング、新規顧客導入の伸長が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年8月14日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月14日に公表いたしました2025年12月期中間連結会計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025年12月期中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表は売上高、利益、1株当たり中間純利益を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「実績値（B）」および「業績予想を上回る結果となりました」」）
