# スタメン（4019） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250731526163
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を引き上げた。売上高は3,515百万円から3,700百万円、営業利益は100百万円から230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は58百万円から150百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝や展示会出展などのマーケティング活動、金融機関・パートナー企業との連携による販路拡大やビジネスマッチングに注力した結果、主力サービス「TUNAG」の新規顧客導入が順調に伸び、SaaS事業全体のARRが第2四半期末時点で30億円を突破したため。今後も広告施策と開発体制の強化への投資を継続するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3515,"revised_forecast":3700,"change":185,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":230,"change":130,"change_rate":130,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":230,"change":130,"change_rate":130,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":150,"change":92,"change_rate":158.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.71,"revised_forecast":17.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高2,692百万円、営業利益224百万円、経常利益224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益137百万円、１株当たり当期純利益15.77円銭
- 修正の理由: 広告宣伝・展示会出展等のマーケティング活動、金融機関および多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大・ビジネスマッチングに注力した結果、主力サービス『TUNAG』の新規顧客導入が順調に伸長し、第２四半期末時点でSaaS事業全体のARRが総計30億円を突破したため。第３四半期以降も広告施策と開発体制の強化に積極投資を継続する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、対象期間も「2025年１月１日～2025年12月31日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,515百万円から3,700百万円、営業利益は100百万円から230百万円、経常利益は100百万円から230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は58百万円から150百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益は増減率130.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は158.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.3％、営業利益・経常利益の増減率は130.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しが「通期連結業績予想」「2025年12月期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は158.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円、前期実績は137百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力サービスである『TUNAG』の新規顧客導入が順調に伸長し」「SaaS事業全体のARRも総計で30億円を突破」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TUNAG」「SaaS事業」「金融機関および多様なパートナー企業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動」「金融機関および多様なパートナー企業との連携」「広告施策と開発体制の強化に積極投資を継続」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マーケティング活動や、金融機関および多様なパートナー企業との連携を通じた販路拡大・ビジネスマッチングに注力した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期末時点で手掛けているSaaS事業全体のARRも総計で30億円を突破」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も、今後の成長に向けた広告施策と開発体制の強化に積極投資を継続し、中長期的な成長戦略を推進」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「TUNAGの新規顧客導入が順調に伸長」「広告施策と開発体制の強化に積極投資を継続」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はマーケティング活動、販路拡大、顧客導入、広告・開発投資について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告施策と開発体制の強化に積極投資を継続」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはマーケティング、販路拡大、顧客導入、広告・開発投資が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月4日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想について、前回発表の予想から…上方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「当初の予想を上回る見通し」「実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
