# スタメン（4019） 2025年12月期 第1四半期決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250516556797
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比40.6％増、営業利益が同69.9％増となった。TUNAGの利用企業数・平均MRRやFANTSの運営コミュニティ数も増加し、通期予想に対する売上高・営業利益の進捗も順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

TUNAGの利用企業数・平均MRRの増加、FANTSのコミュニティ数増加、広告宣伝・マーケティング投資、プロダクト開発投資、パートナーセールスやアライアンスの推進などが挙げられている。売上総利益率の低下はプロダクト開発投資によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8.12,"unit":"億円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":0.47,"unit":"億円","yoy_pct":69.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"74.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高8億1,200万円、売上総利益6億100万円、営業利益4,700万円。売上高は前年同期比40.6%増、売上総利益は同34.5%増、営業利益は同69.9%増。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35.15,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"47.4%"}
- 計画に対する自己評価: 現時点では大幅な上振れではあるものの、まだ計画の範囲内
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"利用企業数":{"value":1116,"unit":"社","前年同期比":"297社増"},"平均MRR":{"value":197000,"unit":"円","前年同期比":"2,000円増"},"ARR":{"value":26.3,"unit":"億円","前年同期比":"7.2億円増"},"売上高前年同期比":"41.1%増"},"FANTS":{"運営コミュニティ件数":{"value":288,"unit":"件","前年同期比":"152件増"},"平均MRR":{"value":49000,"unit":"円","前年同期比":"45,000円減"},"ARR":{"value":1.6,"unit":"億円","前年同期比":"1,000万円増"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: TUNAG利用企業数1,116社、平均MRR197,000円。FANTS運営コミュニティ288件、平均MRR49,000円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結で約150人","期中の増減・採用計画":"2025年4月の新入社員6名、4月の全体入社者数は20人弱程度。年間増員数はおおよそ30%から40%を目標。"}
- 業績見通しの前提: SaaSモデルの積み上げ型ビジネスで、例年第三四半期・第四四半期の寄与度が大きい。数値の為替・原材料価格・金利前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的に東証プライムへの市場移行を目指す。2030年を待つ前に移行が具体的に見える段階を目指す。数値目標との実績対比はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率63%の実績。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 未定。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 中長期的に30%を目指し、今年度・来年度は15%から20%強を方針とする。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 時価総額100億円前後という東証グロース改革に関する言及はあるが、市場規模・事業シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 配当方針：中長期的に配当性向30%を目指すが、現時点の配当は未定。、東証グロース改革：中長期的に東証プライムへの市場移行を目指す。、株式取得・資本政策：2024年後半の株式取得は市場価格で行い、代表交代に伴う資本政策の調整は一段落したとの説明。、AI活用：製品へのAI機能は未導入だが、業務上のAI活用を進めている。、採用：2025年4月に新入社員6名、全体入社者数は20人弱程度。、利益目標：3年後の具体的な利益水準は未確定だが、営業利益率10%、20%、30%を段階的に目指す考え。、パートナーセールス：利益率を見ながら推進し、今後の事業成長のドライバーと位置付ける。
- 新しい施策: あしたのチームとの連携による「あしたのプラットフォーム」の展開、地方銀行との提携拡大（全国15行）、バヅクリとのレクリエーションサービス連携、TUNAGのビジネスチャット機能の大幅アップデート、TUNAGへの音声通話機能の実装、展示会・Web広告を中心とする広告宣伝投資の強化、社内業務へのAI活用の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率は23.1％」「営業利益…通期進捗率は47.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では大幅な上振れではあるものの、まだ計画の範囲内と考えています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は当四半期で8億1,200万円」「営業利益は4,700万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コミュニティ件数が大きく伸びて過去最高を記録しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「利用企業数、平均MRRともに…成長」「プロダクト開発投資に…力を入れております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業数も順調に増加」「コミュニティ件数が非常に増えた」「パートナーセールスは今後の事業成長の大きなドライバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「TUNAG事業単独の売上高の前年比増加率は41.1％」「FANTS事業の四半期売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期では、約1.3億円を全体で投資しました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率はわずかに悪化」「プロダクト開発投資」「平均MRRは…56,000円から…49,000円」「立ち上げたばかりのコミュニティは…金額がまだ少ない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「例年第三四半期および第四四半期の寄与度が大きくなっています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、第1四半期、第2四半期の状況を見ながら、見通しと比べた利益の着地の精度を高めていきたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には、東証プライムへの市場移行を目指しており」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『あしたのプラットフォーム』」「全国で15行の地方銀行と提携」「音声通話機能を実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「TUNAGのARR」「利用企業数」「平均MRR」「売上高ストック比率」「運営コミュニティ件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用企業数…プラス297社」「運営コミュニティ件数…プラス152件」「平均MRRは…45,000円減少」「ストック比率…12.2ポイント減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数は1,116社」「平均MRR…197,000円」「コミュニティ件数…288件」「平均MRR…49,000円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結で約150人」「新入社員については…6名」「年間の増員数はおおよそ30%から40%を目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの具体的な数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期的には、配当性向30%を目指す」「15%から20%強を配当性向として決めていく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「加藤前代表から株式取得を行いました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も63％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期では、約1.3億円を全体で投資しました」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年12月期第1四半期決算説明会」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「事業ハイライト」「業績ハイライト」「業績見通し」「質疑応答」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細情報をお伝えすることは控えめにしたい」「配当については未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分達成するスピードで進んでいます」「上方修正が行えるよう」「目標利益水準を確定するのは難しい」」）
