# スタメン（4019） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250515554790
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比40.6%増の812百万円、営業利益が同69.9%増の47百万円となった。一方、プロダクト開発投資の影響で売上総利益率は前年同期より3.4ポイント低下した。

## 会社が挙げた理由

TUNAGでは利用企業数と平均MRRが増加し、FANTSでは運営コミュニティ件数が大幅に増加した。売上総利益率の低下については、プロダクト開発投資によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"74.1%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 営業利益率: {"value":"5.8%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":812,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":601,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":23,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3515,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":58,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","営業利益":"47.4%","経常利益":"49.7%","当期純利益":"39.5%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益が大幅に上振れしているが、現時点では計画範囲内での着地を想定
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"売上高":{"value":699019,"unit":"千円","yoy_pct":41.1},"営業利益":"not_disclosed"},"FANTS":{"売上高":{"value":74634,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":145,"単位":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"63.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: あしたのチームへのTUNAGのOEM提供、地方銀行との提携拡大（提携数全国15行突破）、バヅクリとの提携によるTUNAGレクリエーション提供開始、TUNAGチャットへの音声通話・スレッド・リアクション機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」売上高23.1%、営業利益47.4%、経常利益49.7%、当期純利益39.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では計画範囲内での着地を想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/12期1Q（当四半期）」として売上高812百万円、営業利益47百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コミュニティ件数が過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロダクト開発投資により、売上総利益率は悪化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAG利用企業数「前年同期比+297社」、FANTS運営コミュニティ件数「前年同期比+152件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TUNAG「699,019千円」、FANTS「74,634千円」の四半期売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期では、約1.3億円を展示会出展やWeb広告に投資」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「前年同期比▲3.4pt」、理由「プロダクト開発投資」；FANTS平均MRR「前年同期比▲4千円」、理由「契約直後は固定料金のみの計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q・4Qの寄与度が大きい」「第2四半期以降も増収トレンドを継続できるよう取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務提携やOEM提供など、複数のアライアンス施策をリリース」「TUNAGのチャット機能を大幅にアップデート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUNAG・FANTSのARR、利用企業数／運営コミュニティ件数、平均MRR、売上高ストック比率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「TUNAG ARR「前年同期比+7.2億」、FANTS平均MRR「前年同期比▲4千円」、FANTSストック比率「前年同期比▲12.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数と平均MRRの推移」「運営コミュニティ件数と平均MRRの推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：145名（2025年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「直接競合する他プロダクトが非常に少なく」と説明しているが、数値の市場規模・シェアはない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は63%」と記載。目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期では、約1.3億円を展示会出展やWeb広告に投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」、業績グラフや事業ハイライトを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「グループ事業内容」「TUNAGのサービス概要」「Watchyのサービス概要」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移」としつつ、「現時点では計画範囲内での着地を想定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の通期進捗率を掲載」）
