# スタメン（4019） 2025年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250513546730
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比40.6％増、営業利益が69.9％増となり、前年同期の最終赤字から23百万円の黒字に転じた。通期業績予想は据え置きで、配当予想は未定のまま。

## 会社が挙げた理由

TUNAGでWebマーケティング、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などを強化し、利用企業数と平均MRRが増加した。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を行い、STAGEでは市場環境の変化や競争激化による収益性低迷に対して、ターゲット市場の再選定や広告費用の効率化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":69.9}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":2043,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1341,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3515,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5},"純利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8672,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":269,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともになし（重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8,765,000株
- 期末自己株式数: 110株
- 業績の増減要因: TUNAGではWebマーケティングの強化、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などに注力し、利用企業数・平均MRRが増加。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を実施。STAGEでは市場環境の変化や競争激化により収益性が低迷し、ターゲット市場の再選定や広告費用の効率化を推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第1四半期の売上高812百万円、通期売上高予想3,515百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期47百万円、通期予想100百万円。売上高は第1四半期812百万円、通期予想3,515百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高812百万円（前年同四半期比40.6％増）、営業利益47百万円（同69.9％増）、経常利益49百万円（同78.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円（前年同四半期は四半期純損失1百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比40.6％増、営業利益は同69.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益47百万円、経常利益49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想100百万円、対前期増減率△55.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2025年12月期の配当予想額は未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益269千円」「特別利益合計269千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期63.4％、2024年12月期60.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は1,116社（前年同四半期比297社増）、FANTSの運営コミュニティ数は288件（前年同四半期比152社増）。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「利用企業数は1,116社（前年同四半期比297社増）、平均MRRは197千円」「運営コミュニティ数は288件（前年同四半期比152社増）、平均MRRは49千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webマーケティングの強化やWeb商談の活用」「利用企業向けのオンラインイベントの開催」「タクシー広告などのプロモーション活動」「ターゲット市場の再選定や広告費用の効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高812百万円、営業利益47百万円、前年同四半期比40.6％増・69.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「市場環境の変化や競争の激化により、収益性は低迷しており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の前年同四半期比。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUNAGの利用企業数1,116社、平均MRR197千円、FANTSの運営コミュニティ数288件、平均MRR49千円。」）
