# スタメン（4019） 2024年12月期 通期決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250218578312
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高・営業利益とも期初予想を大きく上回り、FANTSの運営コミュニティ数も過去最高となった。一方、2025年12月期は成長投資を優先するため、増収ながら営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の上振れについて具体的な単一要因は示されていない。2025年12月期の減益予想については、TUNAGへの投資拡大、FANTS・STAGE・Watchyなど新規事業への投資、広告宣伝・採用・開発体制強化を継続するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":2692,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":750,"unit":"百万円程度"},"連結営業利益":{"value":60,"unit":"百万円程度"},"FANTS売上高":{"value":72,"unit":"百万円程度"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":3515,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":58,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"TUNAG":{"利用企業数":{"value":1055,"unit":"社"},"平均MRR":{"value":195,"unit":"千円"}},"FANTS":{"運営コミュニティ件数":{"value":187,"unit":"件"},"平均MRR":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"2023年度比37名増員","計画":"2025年度は年間30%前後の増員"}
- 業績見通しの前提: 2025年12月期は売上高前年比+30.5%、年間純増社数400社以上を目標、大型展示会出展は2024年度9回から2025年度15回を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2025年度中の売上高30億円突破","実績との対比":"2024年12月期売上高26.92億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間配当":"4円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"4円"},"2025年12月期":"未定"}
- 配当性向: {"2024年12月期":25.4,"中長期目標":30}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 人員計画：売上高成長に連動し、2025年度は年間30%前後の増員を計画。、配当方針：中長期的に配当性向30%を目標とし、利益と成長投資の状況を見て判断。2025年度配当は未定。、解約率：具体的な数値開示は差し控え。低い水準が続いていると説明。、2025年12月期予想：売上高前年比+30%、営業利益1億円は必達数値との認識。、Watchy・STAGE：具体的な売上高は非開示。各事業で売上高1億円突破を第一段階の目標とする。
- 新しい施策: 2025年度の大型展示会出展を15回に拡大、販売パートナーを活用したアライアンス施策の強化、TUNAGの開発で外部パートナーを積極活用、FANTSの固定システム利用料モデルを拡販、FANTSにオンライン習い事向けの講座機能を追加、英文開示、個人投資家向け決算説明会、FAQ公開などIR活動を強化、新任取締役・新任執行役員CPOの選任予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想との比較として「売上高…+8.3%」「営業利益…+667.7%」は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各段階利益ともに大きく期初の業績予想を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期が750百万円ぐらいの売上」「第4四半期で60百万円ほど営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「運営コミュニティ件数が過去最高」「第3四半期は過去最高の四半期営業利益150百万円ほど」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想についても発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資とのバランス」「広告宣伝費と採用教育への投資を強化」と文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「引き続き成長投資を継続」「広告と採用にしっかり投資」「開発体制の強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では「TUNAGとFANTSの2事業」のKPIを説明しているが、セグメント利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度と比べまして37名増員」「第4四半期につきましては、広告宣伝費で約1.3億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は100百万円…前期比-55.5%」「増収減益の予想」「成長投資を継続」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「TUNAG事業に投資拡大」「新規事業育成を並行して行っております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部パートナー活用の成否がどうなるか、まだまだ読めない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度中に四半期単位の売上高10億円突破をまずは目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度中の売上高30億円突破を必達の目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FANTSで、講座機能というものを直近リリース」「2025年度は…外部パートナーの積極活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「目次および本文に「利用企業数と平均MRR」「GMV」「運営コミュニティ件数」「ストック収益率」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用企業数1,000社…突破」「運営コミュニティ件数は過去最高」「平均MRRについては…下方曲線」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数で1,055社」「平均MRR…195千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「37名増員」「年間で30%前後の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アトラエ様」「kubell様」「サイボウズ様」への言及はあるが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「4円の期末配当」「中長期的に配当性向30%を目指す方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は60%」は実績説明であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期につきましては、広告宣伝費で約1.3億円を計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会動画及び書き起こし公開」、本文に「質疑応答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「通期決算サマリー」「業績ハイライト」「業績見通し」「質疑応答」など業績関連項目が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値に関する回答は差し控えさせていただきます」「現時点では非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込みとしており」「現時点では未定」「考えております」「可能性がある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年12月期通期決算説明会」「質疑応答」」）
