# スタメン（4019） 通期連結業績予想と実績との差異、個別業績の前期実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20250213574397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績が、2024年11月14日公表の通期予想を上回った。個別業績も前期実績を上回り、期末配当は予想の1株当たり0円から4円に増額された。

## 会社が挙げた理由

連結では、主力サービス「TUNAG」の利用企業数と平均MRRが堅調に成長し、売上が好調に推移したことに加え、販管費の投資対効果の見直しなどによるコスト最適化が寄与した。個別では、広告宣伝・展示会出展、金融機関等との提携による販路拡大に注力した結果、新規顧客導入と「TUNAG」の利用企業数・平均MRRが伸長した。配当は、業績、今後の経営環境、将来の成長投資などを総合的に判断して決定された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2692,"change":92,"change_rate":"3.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":224,"change":124,"change_rate":"124.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":224,"change":124,"change_rate":"124.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":137,"change":87,"change_rate":"174.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.72,"revised_forecast":15.77,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高1,879百万円、営業利益164百万円、経常利益162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益125百万円、1株当たり当期純利益14.63円。個別：売上高1,683百万円、営業利益195百万円、経常利益194百万円、当期純利益125百万円、1株当たり当期純利益14.62円。
- 修正の理由: 連結は、TUNAGの利用企業数及び平均MRRの堅調な成長による売上の好調に加え、販管費の投資対効果の見直し等のコスト最適化。個別は、広告宣伝・展示会出展等のマーケティング活動及び金融機関等との提携による販路拡大により、新規顧客導入とTUNAGの利用企業数・平均MRRが伸長。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 直近予想の1株当たり配当金0.00円から、決定額4.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 11 月 14 日に公表した 2024 年 12 月期の連結業績予想と実績との差異」および「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期 通期連結業績予想と実績との差異（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「2,600」から「2,692」、営業利益は「100」から「224」、経常利益は「100」から「224」、親会社株主に帰属する当期純利益は「50」から「137」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.5% 124.0% 124.0% 174.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「3.5%」に対し、営業利益・経常利益は「124.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「174.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しの「通期連結業績予想と実績との差異、個別業績の前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「174.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は営業利益「224」対「164」、経常利益「224」対「162」、純利益「137」対「125」。個別は営業利益「273」対「195」、経常利益「275」対「194」、当期純利益「175」対「125」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高「2,600」対「2,692」、営業利益「100」対「224」、経常利益「100」対「224」、純利益「50」対「137」と全て差異が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利用企業数及び平均 MRR が堅調に成長し、売上が好調に推移した結果、前回予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンゲージメントプラットフォーム『TUNAG（ツナグ）』」および「金融機関等との提携」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「利用企業数及び平均 MRR が堅調に成長」「販管費の投資対効果の見直し等、コストの最適化」「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動」「金融機関等との提携による販路拡大」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客導入が順調に伸長」「マーケティング活動や、金融機関等との提携による販路拡大」「コストの最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用企業数及び平均 MRR が堅調に成長」「新規顧客導入が順調に伸長」と記載されているが、具体的な増加数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の上昇分に加えて、販管費の投資対効果の見直し等、コストの最適化を行なった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保資金につきましては、今後の事業展開や経営環境の変化に対応するための、技術・採用・広告宣伝・新規事業への投資等に有効活用していきたい」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「決定額 4.00 円」「直近の配当予想（2024 年 11 月 14 日公表） 0.00 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表の「今回実績（Ｂ）」および「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」」）
