# スタメン（4019） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）及び公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20241127530550
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2024年11月28日に、大西泰平氏が加藤厚史氏からスタメン株式800,000株を取得する予定です。大西氏は議決権割合8.92％から18.13％となり筆頭株主に、加藤氏は25.24％から16.03％となり第2位の株主になります。

## 会社が挙げた理由

主要株主である筆頭株主の加藤厚史氏が保有する株式の一部を、共同創業者で代表取締役の大西泰平氏に譲渡するため。大西氏は安定株主として長期保有する予定であり、会社は経営体制及び業績等への影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）及び公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為
- 発生日: 2024年11月28日（株式取得予定日・異動予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スタメン、大西泰平、加藤厚史
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 加藤厚史氏が保有する株式の一部を大西泰平氏に譲渡するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動による当社の経営体制及び業績等への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 大西泰平：議決権7,750個（775,000株）、8.92％、第2位。加藤厚史：議決権21,929個（2,192,900株）、25.24％、第1位。いずれも2024年6月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 大西泰平：議決権15,750個（1,575,000株）、18.13％、第1位。加藤厚史：議決権13,929個（1,392,900株）、16.03％、第2位。
- 今後の見通し: 大西泰平氏は安定株主として長期保有する予定。会社は、当該異動による経営体制及び業績等への影響はないとしている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「この株式取得は議決権ベースで５％以上の取得となり…『公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為』に該当するためお知らせいたします。」／「当該異動による当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「買付数量 800,000 株」／「総株主の議決権の数に対する割合 9.21％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「加藤氏が保有する株式の一部を…大西泰平に譲渡する旨」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本書類は「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動（予定）」と株式取得について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「買付数量 800,000 株」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 11 月 28 日付けで…異動が生じる予定」／「株式取得予定日 2024 年 11 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 大西 泰平」／「氏名 加藤 厚史」／「株式会社スタメン株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「買付数量 800,000 株」／「株式取得予定日 2024 年 11 月 28 日」／「異動後…18.13％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付数量 800,000 株」／「総株主の議決権の数に対する割合 9.21％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件取得を行う予定です。」／「株式取得予定日 2024 年 11 月 28 日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「異動が生じる予定となりましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「異動が生じる予定となりましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本書類の「４．今後の見通し」は長期保有予定と業績影響について記載しており、続報の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本書類は株式取得と株主異動の内容を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる予定となりました」／「本件取得を行う予定です。」／「長期保有する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「加藤氏が保有する株式の一部を…大西泰平に譲渡する旨」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「大西泰平（当社代表取締役であり株式の取得者）」／「加藤厚史（当社創業者）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買い集め行為に該当するためお知らせいたします。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「金融商品取引法第167条第1項及び同法施行令第31条に規定する…買い集め行為に該当するためお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本資料は、当社による有価証券上場規程に基づく開示である」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「加藤氏が保有する株式の一部を…大西泰平に譲渡する旨」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績等への影響はございません。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本書類は株式取得予定、議決権割合および今後の見通しを記載している。」）
