# スタメン（4019） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20241113521672
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を大きく上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。会社は、業績の進捗を踏まえて通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

WebマーケティングやWeb商談の強化、利用企業支援、タクシー広告などのプロモーション活動に取り組んだ。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を行い、業績予想については第3四半期累計の業績進捗等を勘案した結果、当初予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- １株当たり当期純利益: 5.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.5,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":2007,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"yoy_pct":38.4},"営業利益":{"value":100,"yoy_pct":-39.3},"経常利益":{"value":100,"yoy_pct":-38.5},"純利益":{"value":50,"yoy_pct":-60.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":2600,"営業利益":100,"経常利益":100,"純利益":50},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22827,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,741,000株
- 期末自己株式数: 61株
- 業績の増減要因: Webマーケティングの強化、Web商談の活用、利用企業支援（カスタマーサクセス）の強化、タクシー広告などのプロモーション活動、FANTSにおける運営コミュニティの精査と戦略変更。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高：第3四半期1,939百万円、通期予想2,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益：第3四半期164百万円、通期予想100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高43.6%増、営業利益49.4%増、経常利益49.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益39.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,939百万円（前年同四半期比43.6％増）、営業利益164百万円（同49.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益164,072千円、経常利益165,370千円、親会社株主に帰属する四半期純利益51,164千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益164,072千円、通期営業利益予想100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期年間配当4.00円、2024年12月期予想年間配当0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益165,370千円、税金等調整前四半期純利益165,370千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、エンゲージメントプラットフォーム事業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率：2024年12月期第3四半期60.5%、2023年12月期64.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は972社（前年同四半期比261社増）、FANTSの運営コミュニティ件数は166件（同26社増）。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TUNAGの利用企業数972社、平均MRR195千円、FANTSの運営コミュニティ件数166件、平均MRR79千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webマーケティングの強化やWeb商談の活用」「利用企業向けのオンラインイベントの開催」「タクシー広告などのプロモーション活動にも取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想を上回る見通し」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第3四半期（2024年1月1日～2024年9月30日）」および売上高1,939百万円、営業利益164百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2023年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUNAG利用企業数972社、平均MRR195千円、FANTS運営コミュニティ件数166件、平均MRR79千円。」）
