# スタメン（4019） 2024年12月期　連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20241113521663
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も引き上げた。特に利益予想の増額幅が大きく、純利益は2百万円から50百万円となった。

## 会社が挙げた理由

主力サービス「TUNAG」の新規顧客導入が順調に伸び、売上高が当初予想を上回る見通しとなった。また、開発人員の採用計画が想定を下回り、見込んでいた採用教育費および人件費の増加が抑制された。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2485,"revised_forecast":2600,"change":115,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":100,"change":71,"change_rate":244.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":100,"change":72,"change_rate":257.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":50,"change":48,"change_rate":2400,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.23,"revised_forecast":5.72,"change":5.49,"change_rate":2380,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 1,879百万円、営業利益 164百万円、経常利益 162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 125百万円、１株当たり当期純利益 14.63円
- 修正の理由: マーケティング活動や金融機関との提携による販路拡大により「TUNAG」の新規顧客導入が順調に伸長し、売上高が当初予想を上回る見通しとなった。一方、開発人員の採用計画が当初想定を下回り、採用教育費および人件費の増加が抑制されたため、利益面も当初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表した 2024 年 12 月期の業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高115百万円、営業利益71百万円、経常利益72百万円、親会社株主に帰属する当期純利益48百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4.6％増、営業利益244.8％増、経常利益257.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益2,400.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.6％、営業利益は244.8％、経常利益は257.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は2,400.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年12月期　連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「2024 年 12 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「2,400.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益100百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円。前期実績はそれぞれ164百万円、162百万円、125百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から1株当たり当期純利益まで、各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発人員の採用計画が当初の想定を下回ったことにより、見込んでいた採用教育費および人件費の増加が抑制されました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力サービスである『TUNAG』の新規顧客導入」および「金融機関との提携による販路拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動」「金融機関との提携」「新規顧客導入が順調に伸長」「開発人員の採用計画が当初の想定を下回った」「採用教育費および人件費の増加が抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高115百万円、営業利益71百万円などが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告宣伝及び展示会出展等のマーケティング活動」「金融機関との提携による販路拡大」および「人材獲得競争が激化する中」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期時点において」「第４四半期以降も」および「売上高を115百万円増加の2,600百万円」「従来予想から4.6％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期以降も、今後の成長に向けた広告施策と開発体制の強化に積極投資を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『TUNAG』の新規顧客導入が順調に伸長」および「採用教育費および人件費の増加が抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「マーケティング活動」「金融機関との提携」「採用計画」「採用教育費および人件費」に関する説明で構成されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた広告施策と開発体制の強化に積極投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「広告施策と開発体制の強化」への言及があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年12月31日」、および「第３四半期時点」「第４四半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表した 2024 年 12 月期の業績予想」および「当初の予想」「当初の想定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想について、前回発表の予想から」各科目を上方修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」に限られ、配当予想の修正に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初の予想を上回る見通し」「利益面については当初の予想を上回る見通し」および「予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
