# スタメン（4019） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240809569000
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比41.7％増の1,230百万円となった一方、営業利益は88.2％減の8百万円に落ち込み、最終損益は19百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は0円となっている。

## 会社が挙げた理由

TUNAGではWebマーケティング、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などを強化し、FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を行った。一方、STAGEでは市場開拓や知名度向上のための成長投資コストが先行していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.2}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.7,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":1868,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1173,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":136136,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33488,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36607,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1109718,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2485,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.2},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5},"純利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14648,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 8689000
- 期末自己株式数: 61
- 業績の増減要因: TUNAGではWebマーケティング強化、Web商談の活用、利用企業支援、タクシー広告などに取り組んだ。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を実施した。STAGEでは市場開拓や知名度向上のための成長投資コストが先行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年12月期中間期」売上高1,230百万円、「通期」売上高2,485百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は8百万円、通期営業利益予想は29百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比41.7％増」、営業利益は「前年同期比88.2％減」、経常利益は「前年同期比86.9％減」、中間純利益は「△19百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は868百万円から1,230百万円、営業利益は73百万円から8百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益8百万円、経常利益9百万円、「親会社株主に帰属する中間純損失19百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は29百万円、「対前期増減率△82.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は4.00円、2024年12月期予想は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、配当性向・DOEの数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税金等調整前中間純利益」の順で表示され、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、エンゲージメントプラットフォーム事業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高868,120千円・営業利益73,363千円、当中間期は売上高1,230,149千円・営業利益8,657千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期中間期60.7％、2023年12月期64.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期136,136千円、前年同期114,306千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は「888社（前年同期比237社増）」、FANTSの運営コミュニティ数は「151件（前年同期比21社増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TUNAGの利用企業数888社、平均MRR193千円、FANTSの運営コミュニティ数151件、平均MRR85千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webマーケティングの強化やWeb商談の活用」「利用企業向けのオンラインイベント」「タクシー広告」「運営コミュニティの精査と戦略変更」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」の期間について、売上高1,230百万円、営業利益8百万円、利用企業数888社などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2023年12月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUNAGの利用企業数888社・平均MRR193千円、FANTSの運営コミュニティ数151件・平均MRR85千円。」）
