# スタメン（4019） 中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240809568940
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2024年12月期の中間連結会計期間について、2024年2月14日に公表した予想と実績を比較したところ、売上高は予想を上回り、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字実績となった。親会社株主に帰属する中間純利益も赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

従業員エンゲージメント事業「TUNAG（ツナグ）」の利用企業数が順調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1136,"revised_forecast":1230,"change":94,"change_rate":"8.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":8,"change":128,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-119,"revised_forecast":9,"change":128,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-119,"revised_forecast":-19,"change":99,"change_rate":"－","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"-13.75","revised_forecast":"-2.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（１株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 中間連結会計期間（2024 年１月１日～2024 年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 868百万円、営業利益 73百万円、経常利益 72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 56百万円、１株当たり中間純利益 6.71円（2023 年 12 月期中間期）
- 修正の理由: 従業員エンゲージメント事業「TUNAG（ツナグ）」の利用企業数が順調に推移したことにより、業績予想を上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期中間連結会計期間の業績予想と本日公表の実績値において」「業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期中間連結会計期間の業績予想と実績値との差異」「（2024 年１月１日～2024 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に、売上高94、営業利益128、経常利益128、親会社株主に帰属する中間純利益99を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前回予想1,136百万円に対し実績1,230百万円、営業利益は△120百万円に対し8百万円、経常利益は△119百万円に対し9百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高は8.3、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「中間連結会計期間」、本文の「中間連結会計期間の業績予想」、科目名の「親会社株主に帰属する中間純利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は8.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は営業利益73百万円、経常利益72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益56百万円。実績値は営業利益8百万円、経常利益9百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△19百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「TUNAG（ツナグ）の利用企業数が順調に推移したこと」を記載しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「従業員エンゲージメント事業『TUNAG（ツナグ）』の利用企業数が順調に推移したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「従業員エンゲージメント事業『TUNAG（ツナグ）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「利用企業数が順調に推移したことにより、業績予想を上回る結果となりました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由の要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「TUNAG（ツナグ）の利用企業数が順調に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利用企業数が順調に推移したこと」と記載されているが、具体的な数値の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利用企業数が順調に推移したことにより、業績予想を上回る結果となりました。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益」について、「TUNAG（ツナグ）の利用企業数が順調に推移したこと」を理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はTUNAGの利用企業数の推移のみで、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年８月９日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期中間連結会計期間の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表の対象は「2024 年 12 月期中間連結会計期間」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせいたします」「実績値（Ｂ）」「上回る結果となりました。」」）
