# スタメン（4019） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240809568878
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比43.0%、売上総利益が42.1%増えた一方、テレビCMや大型展示会などの成長投資拡大により営業損益は19百万円の赤字となった。TUNAGの利用企業数・ARRは伸びたが、FANTSはコミュニティ数が増えた一方で平均MRRが低下した。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の低下および営業赤字について、テレビCM放映、広告・プロモーション活動、大型展示会への投資を拡大した影響としている。FANTSの平均MRR低下については、運営コミュニティ件数が増加したものの平均MRRが減少したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 売上総利益率: {"value":76.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":-3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":652,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":497,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.5,"営業利益":29.9,"経常利益":33.7,"当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る増収ペース
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"四半期売上高":{"value":545398,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"},"FANTS":{"四半期売上高":{"value":79455,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上構成":"FY2024の上期予算進捗49.5%、SaaSビジネスのため3Q・4Qの寄与度が大きい"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"TUNAG平均MRR":"中期的に200千円突破を目指す","FANTS平均MRR":"中期的に150千円台を目指す"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":60.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TUNAG for LOGISTICSのリリース、運行管理帳票のデジタル運用パッケージ提供開始、『TUNAGで脳トレ』の提供開始、労働組合向けWebメディア『for UNION』公開、TUNAG for UNIONへの無記名投票・匿名アンケート機能追加、TUNAGの社内教育用テスト機能リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.5%、営業利益29.9%、経常利益33.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期までの予算進捗49.5%は、昨年度の進捗46.2%を上回るペース」「各段階利益が大幅に上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/12期2Q（当四半期）」として売上高652百万円、営業利益-19百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高の増加幅は過去最大額を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「テレビCM放映や大型展示会出展などの成長投資を第1四半期以上に拡大した影響により、営業赤字で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「第2四半期では約1.8億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TUNAGおよびFANTSについて「四半期売上高」の推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「四半期広告宣伝費185,070千円、認知獲得・展示会・リード獲得の区分を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益-19百万円、営業利益率-3.0%、広告宣伝費185,070千円。「成長投資を…拡大した影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「例年、3Q・4Qの寄与度が大きい」「上期までの予算進捗49.5%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q・4Qの寄与度が大きい」「見通しに即した最終着地を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期で200千円の突破を目指す」「中期的に150千円台に引き上げる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG for LOGISTICSをリリース」「社内教育用テスト機能リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUNAG・FANTSのARR、利用企業数・コミュニティ件数、平均MRR、売上高ストック比率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「TUNAGは利用企業数、平均MRRともに安定的に成長」「FANTSについては…平均MRRは減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「TUNAGの利用企業数888社・平均MRR193千円、FANTSの運営コミュニティ151件・平均MRR85千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率60%以上…を堅持」と記載される一方、ROE・ROIC等の目標はなし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約1.8億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライトや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期実績」「業績ハイライト」の説明で開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現段階では、見通しに即した最終着地を想定」「今期中の1,000社突破が射程圏内」」）
