# スタメン（4019） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240513593941
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比40.3%増の577百万円となった一方、テレビCMや展示会などの販促投資により営業利益・経常利益は減少し、純損益は1百万円の赤字となった。通期予想に対する売上高の進捗率は23.2%、営業利益は96.3%、経常利益は99.5%で、会社は通期では計画範囲内の着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

テレビCM、大型展示会出展などの各種プロモーションへの投資により、各段階利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":77.5,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.4pt"}
- 営業利益率: {"value":4.8,"unit":"%","前年同期比増減":"-7.1pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":577,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":447,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.2,"営業利益":96.3,"経常利益":99.5,"当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益が大幅に上振れしているが、通期では計画範囲内での着地を想定
- セグメント別実績: {"TUNAG":{"売上高":{"value":495413,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"},"FANTS":{"売上高":{"value":62856,"unit":"千円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"プロモーション投資":"約1.2億円（広告・プロモーション活動・展示会出展）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":58.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TUNAGのカスタムクーポン機能をリリース、FANTSアプリ内で完結するライブ配信機能を開発し、2024年7月頃の全体リリースを予定、EXITを起用したテレビCM・タクシー広告などのプロモーションを展開、大型展示会への出展を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、営業利益96.3%、経常利益99.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「各段階利益が大幅に上振れしているが、通期では計画範囲内での着地を想定。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期1Q（当四半期）：売上高577、営業利益27、経常利益27、当期純利益-1（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「テレビCMなどの各種プロモーションへの投資により、各段階利益は減益。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「テレビCMや大型展示会出展などの成長投資を継続。第1四半期では約1.2億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TUNAG、FANTSそれぞれの「四半期売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「この第1四半期では約1.2億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「各段階利益は減益。第1四半期では約1.2億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第2四半期以降で、売上高成長率のさらなる加速を目指す。例年、3Q・4Qの寄与度が大きい。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「カスタムクーポン機能リリース。FANTSアプリのみで完結するライブ配信機能を提供予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUNAGのARR、利用企業数、平均MRR、売上高ストック比率、FANTSのARR、運営コミュニティ件数、平均MRR、売上高ストック比率。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「TUNAG利用企業数819社（前年同期末605社）、平均MRR194千円（185千円）。FANTS運営コミュニティ件数136件（126件）、平均MRR95千円（88千円）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「利用企業数と平均MRRの推移、運営コミュニティ件数と平均MRRの推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率58.7%の実績を掲載。財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期では約1.2億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」、INDEXに事業実績・業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭からFinancial Highlights、事業ハイライト、業績ハイライトを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期では計画範囲内での着地を想定。第2四半期以降で、売上高成長率のさらなる加速を目指す。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期進捗率：売上高23.2%、営業利益96.3%、経常利益99.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期では計画範囲内での着地を想定。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期1Q（当四半期）の実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「テレビCMなどの各種プロモーションへの投資により、各段階利益は減益。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「テレビCMや大型展示会出展などの成長投資を継続。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TUNAG、FANTSの四半期売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「約1.2億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「各段階利益は減益。約1.2億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「織り込みリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第2四半期以降で、売上高成長率のさらなる加速を目指す。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「カスタムクーポン機能リリース、FANTSライブ配信機能を提供予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、利用企業数、平均MRR、売上高ストック比率、運営コミュニティ件数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「TUNAG利用企業数・平均MRR、FANTS運営コミュニティ件数・平均MRRは前年同期末比増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「利用企業数と平均MRRの推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「約1.2億円を広告やプロモーション活動・展示会出展に投資。」）
