# スタメン（4019） 2024年12月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240508584716
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比40.3％増となった一方、営業利益と経常利益は約43％減少し、最終損益は黒字から1百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の4円から0円となっている。

## 会社が挙げた理由

TUNAGではWebマーケティング、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などを強化し、利用企業数と平均MRRが増加した。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を行い、STAGEでは市場開拓・知名度向上のための成長投資コストが先行して発生している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":1963,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2485,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.2},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.5},"純利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":0,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: 2024年4月11日開催の取締役会で、取締役・従業員および子会社の取締役・従業員向けに、普通株式56,000株を目的とするストック・オプションの発行を決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8689000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: TUNAGはWebマーケティング強化、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などに取り組み、利用企業数819社、平均MRR194千円となった。FANTSは運営コミュニティの精査と戦略変更を行い、運営コミュニティ数136件、平均MRR95千円となった。STAGEでは市場開拓・知名度向上のための成長投資コストが先行して発生している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「577百万円」、通期売上高予想は「2,485百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「27百万円」、通期営業利益予想は「29百万円」、売上高は「577百万円」、通期予想は「2,485百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「40.3％増」、営業利益は「43.2％減」、経常利益は「43.4％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△1百万円（前年同期38百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は411百万円から577百万円、営業利益は49百万円から27百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益「27百万円」、経常利益「27百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△1百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「29百万円」「対前期△82.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「4.00円」、2024年12月期予想は「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、エンゲージメントプラットフォーム事業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高411,661千円・営業利益49,109千円、当期は売上高577,604千円・営業利益27,914千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第1四半期58.7％」「2023年12月期64.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書を掲載しており、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAGの利用企業数は「819社（前年同四半期比214社増）」、FANTSの運営コミュニティ数は「136件（前年同四半期比10社増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TUNAGについて「利用企業数は819社（前年同四半期比214社増）、平均MRRは194千円（前年同四半期比9千円増）」、FANTSについて「運営コミュニティ数は136件（前年同四半期比10社増）、平均MRRは95千円（前年同四半期比6千円増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Webマーケティングの強化やWeb商談の活用」「利用企業向けのオンラインイベントの開催」「タクシー広告」「運営コミュニティの精査と戦略変更」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」とされ、売上高・利益の実績および前年同期比、通期予想が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2023年12月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月11日開催の取締役会において…ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました」「当社普通株式56,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUNAGの「利用企業数は819社」「平均MRRは194千円」、FANTSの「運営コミュニティ数は136件」「平均MRRは95千円」。」）
