# スタメン（4019） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240410568208
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

取締役・従業員および子会社の取締役・従業員に対し、無償で第10回新株予約権を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、合計56,000株分が付与される。

## 会社が挙げた理由

当社の中長期的な業績拡大および企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社スタメン第10回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式56,000株相当（新株予約権560個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値と、割当日前日の終値（前日に終値がない場合は直近日の終値）のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額。5％のプレミアム。具体的な円価額は未確定。
- 行使価額: 当初行使価額は、前月終値平均と割当前日終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた額。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2027年4月30日","終了日":"2034年4月11日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数560個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認が必要。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役、執行役員または従業員の地位にあることが必要。ただし任期満了による退任、定年退職等の正当な理由がある場合を除く。
- 無償取得の事由: ①新株予約権者に法令または会社の内部規律に違反する行為があった場合、②当社または子会社の取締役、監査役、執行役員または使用人のいずれでもなくなった場合（正当な理由がある場合を除く）、③権利行使期間満了前に死亡した場合、④新株予約権の放棄を申し出た場合、⑤当社が合併により消滅会社となることについて必要な承認決議が行われた場合、⑥当社が株式交換または株式移転等により完全子会社となることについて必要な承認決議が行われた場合、⑦当社が分割会社となる吸収分割または新設分割を行うことについて必要な承認決議が行われた場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役1名・80個、当社従業員3名・330個、子会社取締役及び従業員3名・150個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社スタメン第10回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社スタメン第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績拡大及び企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員、並びに子会社取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブを付与することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 1名」「当社従業員 3名」「子会社取締役及び従業員 3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「並びに子会社取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「いずれか高い金額に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…平均値と…終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社関係会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
