# スタメン（4019） 2023年12月期　通期決算説明会（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240221540616
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高・利益とも前年を上回り、期初予想も上回って着地した。一方、2024年12月期はTUNAGや新規事業への投資を優先するため、売上成長を見込む一方で利益は大幅減益、配当は無配を予定している。

## 会社が挙げた理由

2024年は売上高の成長を優先し、TUNAGへの投資を拡大するとともに、新規事業の育成も継続するため。広告宣伝、人員増強、開発などへの投資拡大が利益を押し下げるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":1879000,"unit":"千円","yoy_pct":44.4}
- 営業利益: {"value":164000,"unit":"千円","yoy_pct":25.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":125000,"unit":"千円","yoy_pct":26.1}
- 売上総利益率: {"value":77.7,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","前年同期比増減":"-1.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":528800,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":"54,000千円強","unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年12月期","売上高":{"value":2485000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":29000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":28000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想の範疇の中の高いレンジで着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":"130名超から150名程度を目線","単位":"人","期中増減":"2023年度に28名増員","採用計画":"2024年もグループ全体で3割程度の増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高3,000,000千円以上","目標年度":"2025年度","実績との対比":"2023年度売上高1,879,000千円、2024年度予想2,485,000千円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年度":{"年間配当":"4円","内訳":"期末配当4円"},"2024年度":"無配予定"}
- 配当性向: {"2023年度":27.4,"中長期目標":"30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 質疑はなし
- 新しい施策: 2024年1月から東京・名古屋の2本社体制へ移行、クオリティスタートをハイパーノヴァへ社名変更し、代表取締役を変更、TUNAGの関東圏でのメディアプロモーションを実施、2024年に6回以上の展示会へ出展予定、TUNAGのアライアンス強化、FANTSで株式会社タカラッシュと共同プロデュースの謎解きコミュニティを展開、新任取締役・監査等委員・執行役員の選任予定、2024年度から費用内訳やユニットエコノミクスの開示を拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比から+7.4％」「期初の業績予想比で+9.1％」など、実績の予想比は示されているが、進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高というところをしっかりとグロースさせることができました」「予想比から+7.4％」「期初の業績予想と比べて+9.1％」「期初の業績予想比で+2.1％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期の売上高に関しましては528,800千円」「第4四半期の結果としましては54,000千円強」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大きく伸びているところが広告宣伝費と人件費」「営業費用が46.6％増額しまして、1,714,000千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「TUNAG事業への投資拡大」「テレビCM」「従業員数も着実に増員」「開発部門への投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「各事業のサマリー」としてTUNAG、FANTSの利用企業数・MRR等は説明されているが、セグメント別売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年が1,169,000千円」「1,714,000千円」「大きく伸びているところが広告宣伝費と人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益率としては77.7％で、前期と比べて▲1.8ポイント」「2024年度は各段階利益につきましては、いずれも…大幅に減益見通し」「投資拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前期比+32.3％」「CAGRで+30％～40％の高成長を継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「最後に認識するリスクと対応策について記載」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年は…投資拡大」「売上高の成長性を高めていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度中に売上高3,000,000千円を突破」「2023年度…1,879,000千円」「2024年度…2,485,000千円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京と名古屋の2本社体制」「関東圏でのメディアプロモーション」「6回以上の展示会出展」「株式会社タカラッシュ様と一緒に…『謎解きの学校』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業数、平均MRR、売上高ストック比率」「アライアンスパートナー企業の純増社数が40社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「安定的成長が継続」「第4四半期で56社増加」「平均MRR…伸ばしておりまして」「運営コミュニティ件数自体は横ばい」「平均MRRついては微増傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「キードライバーというところは契約企業数と平均MRR、こちらの掛け算」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年度はグループ全体で28名の増員」「2024年末には従業員数130名超から150名ぐらい」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当4円、配当性向27.4％」「中長期で配当性向30％を目標」「2024年度については無配を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年12月期　通期決算説明会（書き起こし）」「質疑応答 ※質疑はございませんでした。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年12月期の通期実績」「各事業」「2024年12月期の業績見通し」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想としては…見通しとして出させていただいて」「予定しております」「目指していきたいと考えております」」）
