# スタメン（4019） 2023年12月期　月次業績指標（12月度）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20240115515075
種別: 月次
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2023年12月の月次指標を公表した。TUNAGのストック収益は前年同月比40.6%、FANTSのストック収益は同27.7%増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、前期首から収益認識に関する会計基準を適用していること、FANTSのストック収益には直営コミュニティの売上を含めていること、TUNAGの前期1月・2月のフロー収益は新収益基準の適用により記載を省略していることを説明している。ただし、12月の増減要因そのものは説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: TUNAG事業・FANTS事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年12月期12月度の月次業績指標を公表。数値は速報値で、後日修正される可能性がある。2024年12月期の月次業績指標の開示方針は2月の決算説明資料に掲載予定。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: 2024年12月期の月次業績指標の開示方針を2月の決算説明資料に掲載予定。月次開示内容は主要KPIの変更や戦略の見直しに伴い適宜変更する場合がある。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年12月期の月次業績指標の開示方針を2月の決算説明資料に掲載予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「前年比増加率(%) 12月 40.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「TUNAG事業のストック収益、FANTS事業のストック収益について1月から12月の前年比増加率を掲載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料は各月の収益額と前年比増加率を掲載しているが、期初来累計の項目はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期のTUNAG事業ストック収益は1月105,862千円から12月145,637千円へ推移」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および表に「○か月連続」「過去最高」の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「TUNAG事業のストック収益」「FANTS事業のフロー収益」などの記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「TUNAG事業ストック収益の12月前年比増加率40.6%、FANTS事業ストック収益の12月前年比増加率27.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「TUNAG 40.6%、FANTS 27.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「TUNAG事業ストック収益40.6%、FANTS事業ストック収益27.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「単位：千円の当期・前期表、および「前年比増加率(%)」の表」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「1．TUNAG事業」「2．TUNAG事業」「3．FANTS事業」「4．FANTS事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「TUNAG事業・FANTS事業について「ストック収益」「フロー収益」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「TUNAG事業のストック収益」「FANTS事業のストック収益」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「当期」「前期」の1月から12月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「TUNAG事業およびFANTS事業の4つの収益項目」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の月次業績指標の開示方針につきましては、2月の決算説明資料に掲載いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前期の期首より『収益認識に関する会計基準』を適用」「数値は速報値」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「12月の収益数値は掲載されているが、増減要因の説明はない」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の月次業績指標の開示方針につきましては、2月の決算説明資料に掲載いたします」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「TUNAG・FANTSのストック収益はいずれも「前年比増加率」がプラス。フロー収益には前年比増加率の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAGのシステム利用料（月額課金）」「FANTSのシステム利用料（月額課金）」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの名称や場所に関する記載なし」）
