# スタメン（4019） 2023年12月期　月次業績指標（10月度）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20231107581486
種別: 月次
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2023年10月の月次収益を開示した。TUNAGのストック収益は前年同月比41.0%増、FANTSのストック収益は2.6%増だった一方、フロー収益は事業別の実額のみで前年同月比は示されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、FANTS事業では2022年7月度から直営コミュニティによる売上をストック収益に含めていると説明している。また、TUNAG事業の前年1月・2月のフロー収益は、新収益基準の適用により記載を省略している。収益認識に関する会計基準を前期の期首から適用している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: TUNAG事業およびFANTS事業の月次指標
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2023年12月期10月度のTUNAG事業およびFANTS事業のストック収益・フロー収益を開示している。数値は速報値で、後日修正される可能性がある。
- 変動要因: FANTS事業では2022年7月度から直営コミュニティによる売上をストック収益に計上、前期首から収益認識に関する会計基準を適用、TUNAG事業の前年1月・2月のフロー収益は新収益基準の適用により記載省略
- 翌月以降の施策: 月次開示の内容は、各サービスの主要KPIの変更や戦略の見直しに伴い適宜変更する場合がある。具体的な販促・出店・新商品施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「TUNAG事業のストック収益の10月前年比増加率は「41.0」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「TUNAGストック収益の前年比増加率は「7月40.3、8月45.4、9月42.2、10月41.0」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は各収益の月次数値と注記を掲載しているが、「○か月連続」「過去最高」といった記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「項目は「TUNAG事業のストック収益」「TUNAG事業のフロー収益」「FANTS事業のストック収益」「FANTS事業のフロー収益」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示されている指標はストック収益とフロー収益であり、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「TUNAGストック収益は「前年比増加率(%) 10月41.0」、FANTSストック収益は「前年比増加率(%) 10月2.6」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「10月の前年比増加率はTUNAGストック収益「41.0」、FANTSストック収益「2.6」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「10月の前年比増加率は「TUNAG事業のストック収益 41.0」「FANTS事業のストック収益 2.6」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「10月の実額としてTUNAGストック収益「137,517」、FANTSストック収益「13,084」があり、前年比増加率として「41.0」「2.6」が示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「本文は「TUNAG事業のストック収益」「TUNAG事業のフロー収益」「FANTS事業のストック収益」「FANTS事業のフロー収益」に区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「4つの指標としてTUNAG・FANTSそれぞれの「ストック収益」「フロー収益」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および各表に「TUNAG事業」「FANTS事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「前期」行があり、1月から12月までの数値が示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「TUNAG事業」と「FANTS事業」の各ストック収益・フロー収益が別々に掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「数値は速報値であり、会計監査を受けていないため後日修正される可能性があります」などの注記がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前期首に新収益基準を適用した関係で、前期1月及び2月のフロー収益の記載を省略しております」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「月次開示の内容につきましては、各サービスにおける主要KPIの変更や戦略の見直しに伴い、適宜変更する場合があります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「FANTSストック収益の10月前年比増加率「2.6」は示されているが、その増減理由の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「開示表には収益額のみが掲載され、店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は各事業のストック収益とフロー収益である。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文および表に新規出店、新拠点、新サービスの名称・場所の記載はない。」）
