# スタメン（4019） 2023年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4019/disclosure/20231107581452
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4019

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、売上高と各段階利益が前年同期・前四半期の双方を上回り、増収増益となった。TUNAGの利用企業数・平均MRRとFANTSの運営コミュニティ件数・平均MRRも伸びた。

## 会社が挙げた理由

TUNAGでは利用企業数と平均MRRが安定的に成長し、FANTSでは運営コミュニティ件数と平均MRRが伸長した。TUNAGは店舗業態や労働組合など一般企業以外への導入が増え、FANTSは地域・行政コミュニティなど新しい導入事例が増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1350,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":109,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 77.2%、前年同期比 -2.0ポイント
- 営業利益率: 7.6%、前年同期比 -1.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":482,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":122,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.2%","営業利益":"73.2%","経常利益":"73.6%","当期純利益":"69.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画範囲内で売上高は上振れ、各段階利益は想定通りの着地を見込む
- セグメント別実績: TUNAG：3Q売上高420,173千円、売上高ストック比率92.7%、利用企業数711社、平均MRR187千円。FANTS：3Q売上高65,860千円、売上高ストック比率71.9%、運営コミュニティ件数140件、平均MRR93千円。セグメント利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: TUNAG利用企業数711社・平均MRR187千円、FANTS運営コミュニティ件数140件・平均MRR93千円
- 店舗数・拠点数: 拠点数：名古屋本社、東京拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":84,"unit":"名（2023年9月末時点の単体正社員数）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: SaaSビジネスのため例年、第3・第4四半期の寄与度が大きい、FY2023の四半期売上構成比：1Q23.5%、2Q26.1%、3Q27.6%、4Q24.7%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FANTS平均MRRを中期的に150千円台とする目標。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率65.1%（2023年12月期第3四半期末実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内サブスクリプション・定額サービス市場：FY2023 1,052,475百万円、FY2024 1,148,350百万円、FY2025 1,242,240百万円、国内ソーシャルメディアマーケティング市場：FY2023 10,899百万円、FY2024 12,713百万円、FY2027 18,868百万円、自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TUNAGの新機能『TUNAGベネフィット』をリリース、TUNAGの新しいタクシーCMの放映を開始、TUNAG for UNIONの導入組合数が100組合を突破、FANTSで地域・行政コミュニティDXなど新しい導入事例の開発に注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.2%、営業利益73.2%、経常利益73.6%、当期純利益69.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『通期では、計画範囲内で売上高は上振れ、各段階利益は想定通りの着地を見込む』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q実績として売上高482百万円、営業利益36百万円、経常利益38百万円、当期純利益28百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期の純増数60社は、過去最高の伸び幅となった』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『TUNAGの利用企業数、平均MRRともに安定的成長が継続』『FANTSは運営コミュニティ件数、平均MRRの両指標が伸長』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「TUNAG利用企業数711社、FANTS運営コミュニティ件数140件」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「TUNAG四半期売上高420,173千円、FANTS四半期売上高65,860千円の図表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上総利益、営業利益などがあるが、販管費・原価内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『前四半期に大型イベントの売上計上があったため、前四半期比でフロー収益は減収した』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2023の売上構成比は1Q23.5%、2Q26.1%、3Q27.6%、4Q24.7%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際に計上される金額と予想数値と異なる場合があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『例年、第3・第4四半期の寄与度が大きい』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『平均MRRは横ばいだが、中期的に150千円台を目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『TUNAGベネフィット』リリース、『TUNAG』新CMの放映開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUNAG利用企業数711社、TUNAG平均MRR187千円、TUNAG売上高ストック比率92.7%、FANTS運営コミュニティ件数140件、FANTS平均MRR93千円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「TUNAG利用企業数526社から711社、平均MRR178千円から187千円。FANTS運営コミュニティ件数135件から140件、平均MRR90千円から93千円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『TUNAGの利用企業数、平均MRR』『FANTSの運営コミュニティ件数、平均MRR』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数84名（2023年9月末時点の単体正社員数）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内サブスクリプション・定額サービス市場規模予測、国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模予想」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期 第3四半期決算説明資料』、INDEXに業績実績・事業別説明・業績見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「補足資料として会社概要、グループ事業内容、TUNAG・FANTS・漏洩チェッカーの概要や市場開拓余地を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『想定通りの着地を見込む』『実際に計上される金額と予想数値と異なる場合があります』『変動する可能性があります』」）
